タイムラプス(time lapse):連続した静止画をつないで、動画にする。ex; 1秒間隔で撮影した画像を30fps(1秒30コマ)すると、30倍速になる。 時間がかかる上に、結果が終わってみないとわからないので、難儀ですが、はまっています。 |
<吉野川シラスウナギ漁> 0.5秒間隔、30fps、15倍速。(59秒) |
<吉野川橋の日暮れ> 3秒間隔、30fps、90倍速。(71秒) |
<羽田空港 第一旅客ターミナル 南ウィング> 1秒間隔、30fps、30倍速。(41秒) |
<鷺沼 梵天山から東京方面の夜明け> 6秒間隔、30fps、180倍速。(16秒) |
<八ヶ岳テント設営> 3秒間隔、30fps X 0.4倍速、36倍速。(19秒) |
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昨夜は、京都へ来るたびに行く都野菜 賀茂で "おばんざい バイキング" 完全に食べ過ぎ、宿で胃薬をもらう始末。 |
京都最後の朝は、箱物として避けていた西本願寺。 |
見たい飛雲閣は、ごく一部しか見えません。 |
七条通を歩き、これまた箱物として避けていた三十三間堂。内部は撮影不可。 |
広角21mmでも、ここまで。 |
次いで、大和大路通から新麩屋町通、新車屋町通を北上し、京都市歴史資料館。ここでも、京都通史的な街並み変遷の展示はありませんでした。通りの並びには、新島襄旧邸。 |
寺町通で河原町まで戻り、阪急で梅田へ。初めて乗りましたが、JRより安く速さも遜色ありません。頭端式ホームが並ぶ梅田で待ち合わせた某国の某嬢に「大阪ならこれ」と勧められ、お好み焼き。 自転車抜きで通した今回の京都、歩き疲れて最後は息切れぎみでした。 |
10km(歩き) |
桂離宮参観後、松尾大社へ。 京野菜と米を売っていた青年は、代々農家で一代飛ばして、農家を継ぐことにした。桂川の河川敷は、土が肥えており、いい野菜が採れる。 ブランド力のある京野菜ですが、現地で買うと安い。 上桂の鎮守社 御領神社から延喜式名神大社 月読神社。 |
次いで、渡来系の秦氏を祀る松尾大社。 |
狂言「福の神」によると、松尾神は「神々の酒奉行」とのこと。 |
桂川を左岸に渡り、四条通を歩くと梅宮大社。橘氏の氏社で、神社本庁に属さない単立神社。 梅津段町で昼食。京都、実はこじゃれてない飯屋、たくさんあります。定食730円。 |
太秦朱雀町の道路脇に唐突に現れる墓地。「朱雀墳墓地(ちびっこ広場等をふくむ)は、常楽寺、無量寺、西光寺、本瑞寺、願正寺の所有で・・」との「告」がありました。 京都、恐るべし。 |
ほどなく平安京遷都以前から存在した、京都最古の寺院、広隆寺。 |
太子道に分かれ木嶋神社(このしまじんじゃ) 正確には木嶋坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ) |
蚕の社ですが、ここには三柱鳥居(みはしらとりい)が。京都、恐し。 |
太子道をたどろうと、通りがかったおばさんに尋ねると、長話になりました。 「太子道なんて聞いたことがない。この道は旧二条通」 「浜美枝さんが、あそこの屏のある家に下宿していた」 「吉永小百合さんも歩いていた」 「撮影所が燃えた時は、ぼんぼん爆発した」 「秦政権のころは、この辺が中心だった」 (羽田政権??と思いましたが、平安京以前の話だった) 「今は京都の外れだから天皇はんの墳墓がある」 (行ってみると、宮内庁管理だが、墓ではなく後宇多天皇髪塔。50年住んでるって言ってんだが) |
最後は、佐井通を南下し、西大路三条から京福電鉄嵐山本線で終点の大宮まで乗り、五条大宮の宿まで帰りました。
18km(歩き) |
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桂離宮参観の予約が取れたので、歩きで桂川方面へ向かいます。 先ずは、宿の近くの花屋町通を進み、島原大門へ。京都ならではでしょうか、有名な観光資源が、生活道の中に忽然と現れます。 |
直線だった七条通が西京極からは、屈曲する元の西国街道となり桂大橋を渡ると桂離宮。 実は、ヨーロッパの権威者(ブルーノ・タウト)にほめられて、舞い上がった途上国ニッポンの古い建物、と言った印象を持っていました。 |
間違っていましたねぇ。考え抜かれた、知恵の塊です。 この日は、密度が高く、午後は松尾大社、木嶋神社へ(つづく) |
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マラソン翌日は、事前に申し込んでおいた京都御所の観覧へ向かいます。昨日は快調だったLさんの歩きがロボット状態で、広い御苑で受付が遠い。。京都マラソンを走った台湾人と言うことで、少しお目こぼし? で、受付に間に合いました。 |
京都駅で関空へ向かう彼らと別れた後、西本願寺の龍谷大学、大宮キャンパスへ。ここ重要文化財の建造物が目白押しです。 |
次いで、平安京朱雀大路跡(今は狭い路地)、千本通を歩き、平安宮跡(何も無し)から京都アスニーへ。今回の京都は自転車無しなので、時間をとる見学箇所を重点的に回ります。 |
京都アスニー「平安京復元模型」 1/1000だが大きい。双眼鏡が欲しい。 |
20.0km(歩き) |
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台湾の友達が京都マラソンを走るので、応援+撮影に行きました。2012年の東京マラソンでは、途中でとらえることができずゴール地点のみの撮影になったので、今回は持ちタイムから周到に準備しました。 |
ルート図。 |
2012年の東京マラソンでは、遅延が大きくて使えなかった途中ラップのWeb開示もスムースで、位置の把握も正確にでき、三脚を使った動画、手持ちでの静止画ともうまく撮ることができました。 |
フィニッシュを見届けた後、京都国立博物館。撮っていいのは、Tatemono と Tabemonoだけ。 |
豊国神社、耳塚。一度ホテルへ帰って画像を整理してからのお疲れ様会まで、ひたすら歩いたので、総距離は22.1km、ハーフマラソンでした。 |
22.1km(歩き) |
今回の目的は、①本沢温泉「雲上の湯」と ②天狗岳、夜明けのタイムラプス撮影でしたが、目覚めた時には日が昇っていました。 |
不本意なタイムラプス動画、BGMはTdF 1989個人TT (8秒) |
さて、残るは下山。飲み食いで荷物は減りましたが、Wさんは60リットル、私は45リットル。 |
今回の行程は、総距離 10km、高低差 700m です。 |
昭和37年ごろまでは、今回のルートに沿ってトロッコ軌道による木材輸送が行われていました。この軌道は本沢温泉まで延び、硫黄も運ばれていたようです。 雪で見えませんでしたが、鉄路も残っています。昭和4年修正、7年発行の1/50000地形図を見てみると・・、軌道は描かれていませんが、八ヶ岳を横断する道は、麓の稲子集落から尾根伝いでの夏沢峠越えが1車線道路。一方、中山峠越えと国道299号線となった麦草峠越えが徒歩道となっています。道の盛衰が読み取れます。 |
ずっと平穏でしたが、下山するころには稜線に雲がかかり、風も吹いてきました。しらびそ小屋から渋の湯へ向かったソロの女性がいましたが、厳しい山越えになったでしょう。 一方、我々はイージーな下山。まー、温泉に入りに来た訳です。 |
山から下って、またも温泉。小海町高原美術館の隣にある町営?の八峰(やっほー)の湯。美術館は休館中でしたが、安藤忠雄設計なので建屋だけでも見るべきでした。 |
3.0km(歩き) |