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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

座間キャンプ地下トンネル

2016年9月28日水曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る
 相武台新戸トンネル(通称)のことですが、これだとキャッチャーでないので・・。 この辺りは何度も走っていますが、普通に走れる道とは知りませんでした。
 昭和12年、陸軍士官学校が市ヶ谷から当時の高座郡座間村に移転した際、住民の利便のため、山越えの道の代わりにトンネルと掘割で作られたらしい。まだ、余裕があったころでしょうか。軍国主義じゃないよねって感じ。
 明治初めの迅速測図だと台地部分は桑畑、山地部分はマツ、ナラの雑木林。今は相模原市となった新戸村の耕地、入会地だったのだろうか。
 昭和32年発行1/25000 では米軍座間キャンプになっています。トンネルと掘割が接収されていたかどうかは読み取れません。
 最近の航空写真だと、米陸軍司令部と間借りしている陸自座間駐屯地の下を、トンネルが通っています。
 往路は R246 から県道50号線、小田急線相武台前駅から西に進むとすぐ掘割への道が現れます。道路改修のため車両通行止と言うことで、自転車パラダイスです。
 相武台前駅の住所は相武台。相武台は無くなった陸軍士官学校の別称なので、相武台駅でよさそうなもんだが。JR相模線相武台下駅との混乱を避けるためでしょうか。
 掘割が深くなると、異次元空間。少し涼しい。
 核心部のトンネル。改修前の暗くて寂しいころに来たかったです。
 トンネルを抜けて振り返ったところ。
 基地との境目が公園になっており、大山が遠望できます。
 細い道を隔てて向かい合った警告板。米軍は基地内進入への警告、相模原青陵高校野球部は、日本語はやわらかいですが、基地内へ飛ぶボールに注意せよと強気な Cautionをおくっています。
 座間キャンプ北端は、縄文中期に大集落があった勝坂(かっさか)。登録有形文化財(文化庁)の中村家住宅は、関東大震災前は3階建てでした。石楯尾(いわたてお)神社は台地の出っ張りにあります。
 帰路に迷い込んだ相武台団地を抜ける半地下道の神奈川県道507号線。騒音問題で長い反対運動があったらしい。なかなか壮観。
 久しぶりの F20-R451。体が秋モードになっているので、暑かったです。
 50.04km AV13.4km/h,3:47:35

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