吾妻線、川原湯温泉駅IN、長野原草津口駅OUTで、青春18きっぷ 3回目。 |
八ッ場大橋。Insta360の自撮り棒は、ザックに挿した状態です。 |
やんば見放台。建設中からあった展望台。 |
広い堰堤。通り抜けられますが、自転車は押し限定。 |
ダム堤体内部のエレベータで降りられます。無料。 |
この階段を開放すれば入場料が取れる。 |
ダム湖は長野原まで延びています。ダム湖は八ッ場あがつま湖。 |
停車中の特急草津。バックは白根山。 |
食後は、吾妻川支流の白砂川を遡上し、太子(おおし)線廃線跡。 |
日本鋼管の専用線として戦争末期の1945年に建設、その後、国鉄に移管。1954年からは旅客営業を始めました。 |
1966年に「群馬鉄山」閉山。1971年に廃線。 |
旧太子駅。索道で運んだ鉄鉱石をホッパーで積み替え、ここから貨車で搬出していました。 |
重要伝統的建造物群保存地区に選定されている赤岩地区。養蚕集落。 |
赤岩神社、本殿から。足下に拝殿。ここ、車道が通じていません。 |
長野原駅に並ぶ食堂。長野原町役場旧庁舎を踏襲したと聞きましたが、すいぶん違っていました。 |
2018年撮影の長野原町役場。 |
30km |
島田駅IN、焼津駅OUT で、大井川の周辺を散策しました。青春18きっぷ、2回目。 |
島田駅到着。正面は新東海製紙島田工場。 |
大井川に架かる蓬莱橋。全長897.4m の木造歩道橋。 |
農道に区分されるようです。自転車走行可、ちょっとこわい。真ん中を走る。 |
初代は1879年(明治12年)完成。何度か架け替えられ、現在の橋は1965年(昭和40年)架橋。橋脚はコンクリート製。 |
富士山静岡空港。下から。水平面が空港。 |
富士山静岡空港、建設前後。 |
思ってたより大きな空港。石雲院展望デッキも豪華ですが、アジアからのインバウンドが主体なので離発着には会わず。 |
小山城跡(吉田町)これは模擬天守ですが、武田信玄の駿河侵攻の拠点で甲州流築城とのこと。 |
大井川河口方面。 |
焼津に入り、津波避難タワー。ここ、自由に入れました。 |
焼津神社。 |
ヤマトタケルが草薙剣を振るったのが焼津。 |
49km |
東海道線豊田町駅IN、浜松駅OUTで、天竜二俣~国鉄佐久間線未成線~浜松城。横風が厳しかった。風の予報はチェックしてましたが、無風予報の浜松市天竜区は佐久間のことだったみたい。 |
東海道線豊田町駅から川べりへ出て東海道線天竜川橋梁。単線橋が2本。 |
左岸の土手を北上し旧国道1号の天竜川橋、橋長919.5m。1933年竣工、14連トラス。土手上の風が強く、ふらつくほど。 |
天竜浜名湖鉄道天竜二俣駅(旧国鉄遠江二俣駅)。左が扇形車庫の建屋。 |
材木の集積地として栄えた町。1889年二俣町成立。1958年 市制施行、天竜市。2005年 浜松市に編入、2007年 政令指定都市移行に伴い天竜区。 |
本田宗一郎ものづくり伝承館。国の重文。旧二俣町役場を改修。新築(ハコモノ)構想が市長選でひっくり返ったらしい。宗一郎の生家(人手に渡っている)は、すぐ近く。 |
車体、エンジンを共に自社設計した最初のモーターバイク。ホンダC型(1949年)リアギアが大きい。 |
伝承館と並んでいる諏訪神社。 |
船明ダム(ふなぎらダム) |
月まで3km。明治初年には浜松県豊田郡月村。 |
目的地の「夢のかけ橋」未成線となった国鉄佐久間線の第二天竜川橋梁と言う触れ込みは正しいけど、鉄道橋としてつくられたのは橋脚だけで2000年に観光用に設置。しょぼい歩行者・自転車橋でした。 |
帰路に通った天竜川鹿島橋。ハノイのロンビエン橋に似ている。 |
鹿島橋併設に見えた人道橋は単独の吊り橋でした。橋脚台は一緒。 |
浜松城。さくら祭りでオープン時間を延長していたのでかろうじて入場できました。 |
Insta360 で天守から。・・ここ、江戸時代初期には失われ再建されなかった。1958年に完成した鉄筋コンクリート造り。 |
何かと思えは二等三角点。 |
60km |