知人が参加する毘沙門天管弦楽団の第62回演奏会。会場は調布グリーンホール。 |
毘沙門天管弦楽団は平成元年創立のアマチュアオーケストラで、創立時の指揮者の上杉隆治さんが上杉謙信に縁があるので、毘沙門天と命名したとのこと。 |
メンデルスゾーン 交響曲第3番イ短調『スコットランド』ほか。
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往路、調布南高校角の分離帯。府中用水の堰堤跡かも。 |
復路。品川道と布田南通り(旧鎌倉道)の辻にある椿の古木に由来する椿地蔵尊。 |
25km |
両毛スリバチ学会の、"灼熱のグンマー2022 天空の城下町「沼田」編" に参加しました。前泊の榛名山麓を出て新前橋 8:35、沼田 9:20着(渋川で遅延の吾妻線待ち)の上越線で到着。総勢40名。両毛組、東京組、半々くらいでしょうか。先ずは、滝坂。自転車だと車道を上るので、屋根付き公道階段を上るのは初めてです。 |
沼田市役所屋上から。沼田市は人口 44000人(2022)山間部と平野部の境目で、材木の集積地として栄えました。戦国期は上杉、武田、北条の係争地。取ったり取られたり。小田原征伐後、5代91年間にわたり真田氏の居城となりました。 |
2019年に移転した市庁舎は、旧ショッピングモール。市役所、議会、歴史資料館が同居。図書館とは連絡通路で結ばれています。 |
沼田駅と市役所は直線距離で600m、標高は沼田駅 333m、市役所 415m。 |
今回、いちばん驚いたのは、台地上の沼田城(沼田公園)を取り巻く堀。山城でなく統治の為の城。「真田氏時代の沼田城下町 文化財散策ガイド」(沼田市教育委員会)より。 先々週(2022.7.1)訪ねた松代真田藩とのお家騒動を経て、1681年廃藩。沼田城は破却され、堀も埋められました。 |
堀跡に建つアパート。廃城から340年。 |
市が力を入れている大正ロマンエリア。移築して集めるとテーマパーク風に。「はいからさんが通る」押しです。 |
まちかど昭和ロマン。動態保存というか、普通に使っている状態。 |
愛宕神社の大木刀。切っ先は鋭利。 |
須賀神社。社殿の彫物が際立つ。 |
段丘下の沼田駅方面。材木集積場が見えます。 |
直道を下り、榛名神社。平坦部を歩き沼田駅で解散。 |
1/50000「沼田」昭和21年10月発行。沼田駅開業は1924年。段丘上は一面の桑畑。駅前の街はでき始めたころか。1954年、沼田町、薄根村、利南村ほかが合併し沼田市。 |
心配した雨も降らなかったので、鉄道を一本遅らせ利根川沿いに下ります。片品川と合流し水量を増した利根川。台地の上は昭和村。赤城山麓に広がる、野菜とこんにゃく芋の産地です。 |
歩き 12.5km、自転車 26km |
翌日の両毛スリバチ学会「沼田」に備えて、榛名山麓の大先輩宅にお邪魔しました。 |
高崎駅。「高崎まちなかコミュニティサイクル」に力を入れていますが、雨(予報も含む)だと貸出中止とのこと。この日も、全台ワイヤーで止められていました。DAHON K3 を持ってきて正解。 |
長野堰は、律令期に開削された説のある用水。室町時代に今の原型が整備されたらしい。1962年完成の円筒分水のあるので、一度訪ねてみたい。 |
1960年のハガチ―事件の現場にいた説がある大先輩宅。お元気そうでなにより。 |
翌朝、新前橋駅まで走り、輪行で沼田駅へ。 |
途中にあった保渡田(ほどた)古墳群の八幡塚古墳。墳丘長108m、埴輪が大量に出土した。 |
46km |
バス輪行で長野に入り、未走の能登半島を周るというゆるい計画。帰路は、安く買えた夕刻のANA便で羽田へ。小松(17:00) - 東京(18:15) |
旧金沢貯蓄銀行本店。北陸銀行尾張町支店を経て「尾張町町民文化館」、1907年建築。 |
内部はしっくい仕上げ。頭取室(後の支店長室か)、地下には大金庫があります。おばあさん、ここに務めていた。娘夫婦が孫を連れてニューヨークから来た。婿は英語のみ、孫は日本語も上手だった。 |
金沢海みらい図書館。名称はあれですが、斬新な建物が話題になりました。2011年開館。 |
金沢名物、どじょう かば焼き。どじょうは、右上。うなぎの肝かと思った。どじょう丼もありましたが、ランチのうな丼にも1串ついているので、無難なランチを選択。金沢市近郊と富山県南砺市で食べられているとのこと。 |
加賀海浜自転車道を走り、松井秀喜ベースボールミュージアム。わざわざ行ったのではく、空港への経路です。 |
石川県立航空プラザ。小松空港前にあったので入館。なんと入場無料。 |
実機に加え、プラモデルも充実していました。 |
急に思い立った長野~金沢サイクリング。天候にも恵まれ、良質の旅ができました。 |
どこへ向かうのかと思えば北回りでした。前日は南回り。小松空港の離陸の向きにより使い分けているみたいです。大回りしても59分。 |
羽田着。梱包時にペダルが外せず不安な輪行でしたが無事。 |
きまりなので、自走で帰宅。 |
3月に開通した多摩川スカイブリッジ。自宅までの距離は同じくらいですが、立体交差の度に側道をたどる環八より楽に走れました。 |
38.1km(小松空港まで)、23.6km(羽田空港から) |
犀川と浅野川に挟まれた小立野(こだつの)台地と、その台地を切り裂く源太郎川 |
<午前の部> 中心部を歩きで散策。 尾山神社。ここは40年前の記憶があります。 |
2020年復元,公開の鼠多門(ねずみたもん)。何故か書割り感が強い。 |
石川四高記念文化交流館。金沢では、しこうと読む。 |
東京から移転した国立工芸館(National Crafts Museum)。建屋は旧陸軍第9師団司令部(左)と金沢偕行社(右)。 |
石川県歴史博物館。建屋は旧金沢陸軍兵器支廠兵器庫。 |
石川県歴史博物館、内部。 |
町中華の龍苑 尾山酒楼店で昼食。ここで、安倍元首相の銃撃を知る。 |
<午後の部> ホテルのレンタサイクルでポタリング。 ルイガノのミニベロ。前カゴがブロンプトンみたいにフレームに付いている。ハンドルと非同期で不思議な感覚。 |
源太郎川。兼六園至近なのに。 |
7/16 オープンの石川県立図書館。 |
翌週、オープン後に行った Sさんの画像。 |
<夜の部> 15年ぶりに金沢に戻ったTさんの案内で夜の散策。 東山界隈。 |
主計町の暗がり坂。 |
夜の石川四高記念文化交流館。 |
おでんの名店、三幸。 |