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2ヶ月前、東京天文台の知人と行ったが、店舗の改装中だった。1ヶ月前、タイヤの交換を行ったが、その後走っていない。と言うことで、KHS F20-T2 で調布へラーメンポタです。
にぼしラーメンは美味いがちょっと高いかな。20X1.35 から 20X1.50 に変更した リアタイヤは、差が判らないのでOK。
帰路は生田緑地の岡本太郎美術館へ行きました。ご近所だが、ずっと神奈川都民だったので今回が初めてです。
多摩丘陵には、短いが急な坂が点在します。
29.4Km。
1/20まで有効の青春18キップが余っています。今後も乗る機会がなさそうなJR水郡線に乗り、氷結した袋田の滝周辺を歩くことにしました。どうも寒くて、自転車はpassです。
袋田の滝は、「日本三名瀑のひとつに数えられる」と地元の大子町が称していますが、この日本三大XX の強調は曲者で、ゆるぎない上位の2つとは格差がある場合が多い。
氷結して迫力が無かったためか、この袋田の滝も、大きいが平凡な滑滝に思えます。
滝の上部から水戸天狗党と諸生党が戦った月居(つきおれ)峠を歩きましたが、痕跡や記念碑の類は何もありませんでした。
その後、水郡線を安積永盛まで北上し、東北本線、湘南新宿ラインで帰宅。
遅ればせながら渋谷で見た、岡本太郎の「明日の神話」が収穫か。
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徳島のコースで、いつも参考にさせてもらっている、吉野川のほとりから の、や まさんと初めてお目にかかり、TOKUの試乗会から神山森林公園へご一緒させてもらいました。
府能峠旧道、森林公園、県道207と、交通量が少なく自転車のための道のようでした。
丹沢の取り付きまで、交通量の多い R246を2時間走ることを思えば、首都圏との 「均衡ある発展」 は図られていないように思えます。
このあたりの棚田は、棚の高さが1mくらいあります。幾世代もかかって作ったのでしょうか、麓からだと山城と見まがうばかりです。
64.6Km。
ロードは片倉シルク号しか持っていないので、全く乗っていない。新しい機材も知っておきたいので、サイクルショップTOKUの試乗会に顔を出しました。
サイズがフィットするので、選んだのが TREK madone 6.9 Pro ちょっと高そうです。
試乗後の感想:これは「別の乗り物」です。間違いなく早く走れます、5%の坂も2-3%に感じます。乗り心地も良く、操作も楽です。
物欲は枯れてきていると思っていましたが、欲しくなりました。これさえ手に入れれば、ハノイのTamDao も1時間切り当確です。
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ハノイ自転車友の会の初春TDTに協賛し、阿讃国境の大山(691m)に上ることにします。
アプローチは徳島自動車道がベストですが、日本では高速を走れないので吉野川北岸の県道137号経由で麓の上板町神宅(かんやけ)に向かい、スタート茶屋ならぬ、スタート地蔵から、大山寺まで7-8%の坂を一気に上ります。
大山寺では、来週の大鏡餅(86Kg)を担いで歩く力餅大会の準備が進んでいます。ここから大山山頂の三角点までは、ダート交じりの10%超の急坂です。ハノイでは、押しはご法度ですが、当方はひたすら押しです。
山頂からの眺望は、木々に遮られていましたが、驚きの発見がありました。地理調査所(国土地理院)の「天測点」に初対面です。天測点は三角測量で求められた位置座標を、まったく別の天文測量で確認するためのもので、全国に48箇所しかない稀物です。
帰宅後、ハノイ自転車友の会のサイトを見ると、TDTは雨で延期とのこと。ベトナムの新春は旧暦まで待つ必要があるかも知れません。
テト攻勢、期待しています。
65.5Km。
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徳島で、房総の鹿野山に相当するのが眉山です。市街から近い山上りコースで、力のある人は2、3回上るようですが、私は1回で満足です。
二軒屋から上り、蔵本へ下りましたが、いずれも急登は取付き部だけです。
佐古に煉瓦造の水道施設が残っていました。大正期のものです。
18.3Km。