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先般、国分寺へのルートで越えた高架の上谷戸大橋、今日は、多摩ニュータウン南縁の南多摩尾根幹線から回り込み。 今日の最高地点、東京都水道局連光寺給水所。標高150m。 |
| 尾根下からの上谷戸川最上流部の稲城市若葉台4丁目あたり。 |
| 稲毛市に入ると、尾根から外れ多摩川原橋へ向けて平地へ下る南多摩尾根幹線。 |
| 多摩ニュータウンでは最後に開発された若葉台。住宅開発が遅かった分、自然との共存に目配りがされている感じを受けます。若葉台公園。 |
| 道がない、担ぐ。 |
| 若葉台公園池。一見、上谷戸川の源流っぽいが詐称はせず。結果、平凡すぎる名前に。 |
| 一見、上谷戸川の谷頭。実際は、盛土と切土。 |
| 上谷戸大橋(かさやとおおはし) 今日は下から。橋上からの景色には高度感がありましたが、意外と低い。 |
| 開発前からの道かも。 |
| 鶴川街道に出て三沢川沿い。「道路予定地」は良く見かけますが、ここは「河川予定地」 |
| よみうりランド横の造成地。湿潤な亜熱帯なので植物は狂暴。 |
| 5か月前のよみうりランド横の造成地。裸地だらけだった。(2021.2.4) |
| 上谷戸川源流部。1960年代。源流は、写真の西(左)の枠外。 |
| 上谷戸川源流部。最新画像。 |
| 37km |
| 地理院地図 on 土地の成り立ち。描写ルートは午後の部 |
| 両毛スリバチ学会の「灼熱のグンマー2021 館林編」に参加しました。集合は館林駅 10:00。前橋出身の東京スリバチ学会皆川会長はじめ、30名あまりの参加です。いつものように、ゆるゆるっとスタート。 |
| 市街散策。一見、謎行動ですが、皆さんが撮っているのは凹地。 |
| 午前の肝、旧館林市庁舎(1963)は、黒川紀章らとメタボリズムを提唱した菊竹清訓(1928-2011)の若き日の設計。 |
| 現在は館林市民センターとして使用されています。館長さんに説明して頂きました。 |
| 5階は元の「議場」天井は十字に採光。 |
| 菊竹清訓の代表作は、西武渋谷LOFT館、ホテル西洋銀座(1987)、川崎市市民ミュージアム、昭和館(1988)、江戸東京博物館(1992)等々多岐に渡ります。 |
| インテリアデザインを担当したのは、グラフィックデザインの第一人者、田中一光(1930-2002)、後の西武セゾングループでの仕事(LOFTのロゴマークデザインなど)をみると、館林で始まった菊竹、田中の結びつきは、日本経済のド真ん中で長く続いたことがわかります。たいへん感慨深いです。 旧館林市庁舎保存プロジェクト特設サイトは こちら。 |
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旧館林信用金庫(1934)、館林町道路元票(1925ごろ。移設)を巡り、お昼は旧道沿いの森田屋支店館林店。 森田屋は佐野ラーメンの名店。館林にあるのが森田屋支店で、館林には館林店と緑町店があるとのこと。常連さんが昼間から一杯やっているいい感じの店。平打ち縮れ麺、美味い。 |
| 午後、本格的に暑くなってきました。青梅(あおうめ)神社。見事な彫り。 |
| 青梅神社のとなりにある木造3階建て。 |
| 旧館林二業見番組合事務所(1938) |
| 旧上毛モスリン事務所(1910)モスリンは薄手の毛織物。曳家により600m 移動し館林市第二資料館として保存されています。 |
| 城沼(じょうぬま)は館林市街を東西に流れる鶴生田川(つるうだがわ)の低地。館林城の濠として役割もありました。 |
| 2020年の伊勢崎編と同様、見所満載。予報は外れて、梅雨明けを思わせる好天。灼熱のグンマー実感しました。翌日の上毛新聞でも取り上げられています。 |
| 12kmくらい(歩き) |
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両毛スリバチ学会「灼熱のグンマー2021 館林編」の前に、レンタサイクルで群馬県立館林美術館へ。 館林は、一度谷田川沿いを走っていますは館林駅は初めて来ます。 |
| 駅前の館林ヒルズホテルで「観光レンタサイクル ぽんチャリ」(無料)を借ります。リムダイナモの自転車、ライトの点灯有無にかかわらずダイナモの負荷を感じました。 |
| 群馬県立館林美術館は、2001年開館。村野藤吾賞を受賞しています。 |
| こんなに大きくて、中に入れるものは・・ |
| 敷地全体のランドスケープデザインと一体的に構想されたとのことです。 |
| アールを効かした館林PUBLIC HOUSE。本編「灼熱のグンマー2021 館林編」でも数件アール物件を見ました。 |
| レンタサイクル返却。館林ヒルズホテルは地元資本。個人経営とのこと。感じのいいホテルでした。延べ5分くらいの滞在ですが。 |
| 美術館の建つ場所は、元の多々良沼。 |
| 10kmくらい |
| 江戸東京博物館は3回目。2022.4.1 から3年間、大規模改修に伴い休館となります。巨大な建物ですが、東京都の両国ポンプ場の上に乗っかっています。 |
| 奥は国技館、下はポンプ場。 |
| 改修後は、近年注目されるようになった江戸開府以前の展示を期待します。 |
| 凌雲閣(浅草十二階)は関東大震災で崩落し解体。2018年には、工事現場からひょっこり遺構が見つかりました。 |
| すみだ北斎美術館は、妹島和世の設計、2016年竣工。 |
| 富嶽三十六景は、北斎71歳-74歳の作品。絵師に加え、彫師もすごいと思う。 |
| 階段を下りると、 |
| しりあがり寿展。 |
| 隅田川テラスを浅草へ。 |
| 浅草文化観光センター。隈研吾建築都市設計事務所、2012年竣工。 |
| 浅草文化観光センターの展望エリアから、雷門、仲見世、浅草寺。 |
| 10kmくらい |



















































