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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

徳島 伊座利~由岐

2010年3月8日月曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る

 徳島へ帰省しましたが、どうも天気が悪く寒い日が続きます。山は寒そうなので、南下して海へ行くことにしましょう。手ごろな100Kmコースとして、蒲生田岬の根元の伊座利峠を越え、由岐まで往復します。

 R55を南下し羽ノ浦駅からは那賀川左岸の古庄まで、自転車道になっている廃線跡を走ります。
 1936(昭和11)年発行の1/50000では、後に国鉄に吸収された阿南鉄道が終点の古庄駅まで延びています。

 富岡へ路線を延ばす際、なぜ長い鉄橋が必要となる下流に路線を変更したのか、不思議な気がします。


 右手に延びる廃線跡。





 鉄道時代の橋脚、橋台が数ヶ所残っていました。



 富岡、橘から椿坂隧道を経て伊座利峠を越えると太平洋が望めます。ただし、今日は曇天なので、海の明るさは感じられません。
 伊座利は小さな漁業集落ですが、後で調べたところユニークな活動を行っているようです。独自のサイトを持っています。
 伊座利から由岐までは、海岸線に道が作れないようで、大きく迂回します。
 由岐でうまいカツ丼を食べ元気づきましたが、帰路は向かい風が強く、かなり消耗する結果となりました。
104.7Km。

2 コメント

  1. smak Says:
  2. ここにも廃線があるのですね.
    腕山に登ったときに,森林軌道・鉱物?トロッコ跡で驚いたことがあります.本野数年で,痕跡が消え,また,完全には消えずに残ることにまだ驚かされます.

     
  3. ta Says:
  4. 廃線跡が消えていくのは、ともに荒々しい言っていい都市化と自然によるものが多いですが、ここは、その双方とも無縁のようです。駅前広場も、駅がないことを除けば何事も無かったようでした。

     

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