(追加) 明治10年代の迅速測図で見る、泥亀(でいき)新田あたり。

2009年の全国まちづくり会議と同じつながりで、秋田県大館市へのツアーに参加しました。国内でのツアー旅行は、生涯初かも知れません。一生縁がないと思われた、大館能代空港では「おおだて出迎え隊」の歓迎を受け、2泊3日のパッケージツアーがスタートしました。 このツアーの趣旨は、体験型ツアー設定のタリフを評価することです。参加者は13名、コンサル系の濃い目の人が多そうです。 体験、見学したのは ・きりたんぽ作り ・北鹿ハリストス正教会 ・十和田石採石場 ・生ハム塾 ・曲げわっぱ作り ・比内とりの市 ・電気機器リサイクル工場 ・味噌づくり |
当然のことながら、自転車は全く乗りませんでした。 イザベラ・バードが歩いた矢立峠は、XCスキーかMTBで走りたいところですが、パッケージツアーの提案としては、間違いなく不適当です。 |
好天が続くのに、寒くて出られません。ようやく、房総で走り初めです。 君津まで輪行し、URCのM木くんと房総を走ります。10ヶ月ぶりの君津は、懐かしく穏やかです。 年代的に忙しいさなかのM木くん、全然走ってないそうですがパワフルです。運動会柔道部出身なので、スリップストリームは大きいですが、何度もちぎれてしまいます。日頃、負荷のかかる走りをしていないことを実感します。 ![]() |
安房小湊の誕生寺を経て、短いトンネルを抜けると外房の暖かい日差しが迎えてくれました。![]() |
大多喜で津和家の「最中十万石」を購入し、最後は硫黄鉱泉の七里川温泉で疲れを癒します。ここは房総山中の一軒宿ですが、クチコミ情報 は両極端に分かれています。 >言葉は悪いが庶民の温泉宿というより、貧民窟の様相。2回目はないです。 >東京近郊でこれだけの秘湯気分を味わえるのも最高です。 我々の判断は、後者です。 90.05Km(武蔵小杉駅までの往復21Km を含む) |