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昨年はスイスで開いた高校のクラス会、今年は鎌倉です。グリンデルワルトに集まったのは4名ですが、根岸線洋光台駅に集合したのは6名。あまり変わらないのは、どうしたものか。 |
氷取沢から金沢市民の森、横浜自然観察の森を抜け瑞泉寺への道。ビートルズトレイルと名前がついていました。変化に飛んだ道ですが、宅地や霊園が足元に迫っている個所もあります。 |
戦後間もない昭和22年発行の1/25000「戸塚」「鎌倉」にトレースを重ねてみると、ずっと山の中の尾根道。 |
20年後の昭和42年発行でも、あまり変化はありません。 |
昭和53年発行だと、一気に宅地造成が進み、横浜横須賀道路の路盤もできあがっています。 |
昭和60,61年発行では、住宅が建て並んできます。平らな造成地も元は削った尾根だったり埋めた谷だったり。 |
鎌倉宮、鶴岡八幡宮、小町通りと歩き、最後は横浜でネオン街へ。 |
12.4km (歩き) |
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加えて、SPDシューズ Shimano MT44 とハノイ自転車友の会ニュージャージの実装テストです。 |
いつもの混んでいる鎌倉ですが、今日はまたいっそう混雑しています。北鎌倉から山越えの間道で源氏山。銭洗弁財天は入り口から 170m並んでいます。この行列は記憶にありません。 |
由比ヶ浜の極楽カリー。好青年がやってるお店なんだが、不気味度が増しています。 |
善男善女は入れないよ~(^_^) 私が居たのがいけないのかも。 |
和田塚から江ノ島。SPDシューズは、要微調整。ジャージ(初めてのつなぎ風パンツ)はトイレで戸惑いましたが問題なし。 |
85.54km |
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毎年 6月に代々木公園で行っているベトナムフェスタが、今年は始めて横浜でも開催されます。好天に誘われ、フラットペダルの F20-T2 で行って来ました。 途中の横浜スタジアム。超広角21mm でも、もっと離れないと入いりきりません。 |
神奈川県庁から日本大通りで開催されているフェスタ、盛況です。留学生ブースでベトナムコーヒー(200円=40000ドン)いただきました。プロパガンダ・アートポスターは、自転車でなかったら買ったかも。 |
現地を含め、一度も見れていない水上人形劇。今回も人が多くて断念しましたが、一般公開されている神奈川県庁舎の見学ルートから運良く見ることができました。 |
日本丸などで、OLYMPUS TG-860の習熟練習。 |
37.50km |
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豪徳寺は以前にも来ていますが、井伊直弼の墓と桜田殉難八士之碑を訪ねただけ。井伊家の菩提寺に、招き猫伝説があるとは。 仏殿は1677年建立。三重塔は2006年落成。世田谷の一等地に広い墓所を保っています。 |
猫好きも引く?、猫づくし。外国語の絵馬もたくさん有りました。 |
次いで、世田谷八幡宮。今日は秋季大祭。 私が立ち寄った後、東京農業大学相撲部による奉納相撲が行われたようです。画像右下は、世田谷八幡宮公式ツイッターより。 |
都心へ行く時は駒沢通りがノーマルルートなので、何十回も、前を走ってます。初めて写真を撮りました。多摩美術大学。 |
37.50km |
FUJIFILM Finepix XP70 が鮎喰川で水没。(防水だけど、操作ミス?で 横ブタが空いた) XP70 は、お気に入りの Sony Cyber-shot DSC-TXシリーズの後継機が出ないので、つなぎで買ったものです。ところが、Sony はコンデジほぼ撤収のようで、追加でこの1年待っても新製品が出る気配はありません。 |
今回選んだのは OLYMPUS STYLUS TG-860 Tough。特徴は 21mmの超広画角 。同じ場所で撮った画像を比べてみましょう。すべて 1920x1080,Fine、オートモード(TG-860はPモード)で撮影。Photoshopで960x540 に縮小しています。 上から Cyber-shot DSC-TX5、Finepix XP70、TG-860。 一番下が、今回購入した OLYMPUS TG-860 です。 |
ベンチマークに使っている日本民家園本館は、日射しが違うので画質的には比較できません。 |
建物を撮るこのと多い私には、画角 21mm は有効。DSC-TX5:25mm、XP70:28mm。 |
これは、レンズの差かソフトの差か? |
以下はTG-860。 |
ソフト的に補正しているのでしょうか。周縁部の歪みは、わかりません。 |
光学5倍ズーム(最大値) |
ピントはあってる。 |
今のところ、不満はありません。こんなもんでしょう。ただ、sony DSC-TXシリーズのレンズカバーの開閉でON/OFFする仕掛けは、他社に追随して欲しいものです。 |
10.19km |
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青春18きっぷの有効期限切れの日。台風が過ぎた後の長雨で順延してきましたが、もう延ばせません。群馬県の八ッ場は、東京から栃木に続く線状降水帯からは外れますが、近年在来線はすぐ止まるので恐る恐る出発。 |
湘南新宿ラインで高崎、高崎から吾妻線。2014/10に移動した川原湯温泉駅、新駅舎。 |
旧温泉街へ下って行くと川原湯神社。参道下には閉鎖された源泉口と足湯。鳥居の標高は590m、満水時の水位は583m。 |
6月末まで営業していた共同浴場王湯。この先で工事区域となり通行止でした。 |
薬師堂まで戻りトンネルを抜けると、新しい温泉区画。共同浴場王湯も移って来ていますが、古い温泉街の風情はありません。頭で考えると集客力が向上するはずの、近代的な建屋と広い駐車場。全く魅力を感じさせなくなっています。ダム建設のすったもんだの間に廃業した宿も多いのでしょうか、更地も目立ちます。 |
移転地の造成には、尾根を大きく削っています。 |
八ッ場大橋から本格工事が始まったダム堰堤方面。川原湯温泉駅は、ここにありました。 |
上流方面。鉄橋も道路橋もすべて水没します。撤去するのでしょうか。奥に見えるのが不動大橋。 |
"やんば見放台" からのダム本体工事現場。「本日、発破はありません」と書かれていたので、日によっては発破が遠望できるようです。 |
川原畑地区の移転先を移転した川原畑諏訪神社から。墓も移転しています。 |
上手にある不動大橋。満水時には、矢印の位置まで水がきます。 |
道の駅八ッ場ふるさと館、情報コーナーにあるジオラマ。おばあちゃんの家が移転したという若い女性に、丁寧で適度な郷土愛を感じる説明をしてもらいました。 |
不動大橋から。これはジオラマモードでの実写。 |
長野原まで歩くつもりでしたが、断続的に降る強い雨が不安で予定より1時間早い列車で帰宅しました。
歩き 9.5km |