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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

北上川、流路の付替え

2016年5月12日木曜日

大きな地図を見る
 北上川が、追波(おっぱ)湾へ注ぐ本流の(新)北上川と、石巻へ流れる旧北上川に別れる柳津あたり。1913年(大正2年)測図の地図と現在の地図を比べて見ると、柳津(やないず)の街が移転し流路が作られたことがわかります。
 北上川歴史公園の案内には、明治43年の大水害を受け、柳津-飯野川間12kmを開削し追波川を広げたとあります。
 矢印の方向に、新北上川が開削されました。
 旧北上川への分流を調整する鴇波洗堰(ときなみあらいぜき)、鴇波水門。
 脇谷閘門(わきやあこうもん、1931年竣工)、脇谷洗堰(1917年竣工)
 柳津大橋から下流方面。橋の真下に柳津の街がありました。
 1913年(大正2年)の柳津。
 1951年(昭和26年)の柳津。
 北上大堰あたり。開削工事前の地図との比較からわかるように、歴史的には今の河道を流れていたこともあるようです。
 飯野川(地名)で、追波川と並流するようになります。写真は上流方向。右の高い堰堤が北上川。
 河口方向。右が追波川、左が北上川。津波の改修工事が進んでいますが、北上川本流の水を追波川へ直接繋いだのではなく、別の河道を開削したことがわかります。
 追波川と北上川の合流地点。水門で水位を管理しています。
 大川小学校の横から河口方面。ここから河口までは3km、津波の跡が厳しく、この先で引き返しました。

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