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DAHON K3

DAHON K3
2019年購入。14 inch,7.8kg,3速。

KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。けっこう走れます。2019年、退役。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は25年間ノートラブル。2017年、退役。
 
 

地理院地図3D

2019年8月31日土曜日

 地理院地図を表示して、任意の場所・縮尺で右上の「機能」~「3D」~「(大きさを選択)」で出来上がります。オプションでレイヤーも重ねられます。
 一昔前だと高性能ワークステーションが必要だった、くるくる回る3Dがお手軽に。
 ◆徳島眉山
 ◆小田原城総構え
 ◆由布岳
 ◆由布岳(航空写真)
 ◆「君の名は。」の聖地、新宿区須賀町から荒木町。
 ◆函館山

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 今日の目的地は月島。初めて長唄を聴きにいきます。その前に、ずっと気になっていた築地川公園へ。
 1971年に埋立てられましたが、首都高になるでもなく放置状態。
 中央区月島社会教育会館で "長唄 冶葉会 浴衣ざらい" 知人(ドイツ語の国家公式ガイド)の発表会です。
 <長唄> 江戸時代に遡る日本の伝統音楽である長唄は、歌舞伎や日本舞踊の伴奏としてだけでなく、日本古来の様々な音楽要素(謡曲、地歌、箏曲、浄瑠璃など)を取り入れて独自の三味線音楽の世界を築いてきた。
 もんじゃストリートの一本裏道を勝どきへ。
 月島川水門。海面の埋立地に水門が? 月島川は、埋め残し水面。・・水門の向こうは隅田川。
 環状二号線の築地大橋から築地市場跡。築地市場の移転で、通称マッカーサー道路がつながったということです。
 電通本社の入るカレッタ汐留から。特徴のある四半円の建屋は更地になりました。
 跡地は「食のテーマパーク」にする構想だそうです。
 取り壊し前。2017年7月。
 7.4km(歩き)

 現:上野の森美術館
 知人のS画伯が出展。鮮やかな色使いが魅力のSS画伯 「日本の自然」がテーマなので出展は意外な気がしました。サボテンで来るとは。
 現:東大医科学研究所
 東京大学医科学研究所本館
 東京大学医科学研究所附属病院
 お隣の港区立郷土歴史館(旧公衆衛生院)
 現:東京都庭園美術館。戦後は米軍接収を経て外務大臣公邸。
 100年前は白金火薬庫
 旧朝香宮邸。「1933年の室内装飾」展、開催中。
 夏の金曜日 サマーナイトミュージアム2019
 新館ギャラリーではサックス四重奏(ソプラノ・アルト・テナー・バリトン)。奏者に近かったので、それぞれのサックスの音と、それらが混じり合う音を感じられました。

自転車のある風景(8)

2019年8月22日木曜日

◆フランス ポン・デュ・ガール <2016/7/13>
 フランス南部ガルドン川に架かる水道橋。古代ローマ、アウグストゥス時代につくられた堂々たる世界遺産。下層部分は自転車で渡れます。
◆フランス モン・ヴァントゥ <2016/7/12>
 第103回ツール・ド・フランスの12ステージ。「魔の山」モン・ヴァントゥへの頂上フィニッシュは強風で6km短縮。事情がのみ込めないまま、ゴール間際の斜面に自転車を置き初観戦。
 総合優勝のクリス・フルームのバイク交換が間に合わず "走った" ステージ。伝説になるかも。最終グルペットの新城選手に、すぐそばで声援を送れたのも思い出です。
◆フランス ユニテ・ダビタシオン <2016/7/16>
 1952年、マルセイユに建てられたユニテ・ダビタシオン。現在、一部がホテルになっています。ちょうど、私が泊まった日に「ル・コルビュジエの建築作品 -近代建築運動への顕著な貢献- 」として世界遺産になりました。自転車は室内へ。バルコニーもあり快適な宿でした。
◆常陸藤沢駅跡 <2016/9/10>
 土浦まで輪行し、自転車道となった筑波線の廃線跡を走りました。フラットベダルでの、のんびりサイクリング。この後、北畠親房が『神皇正統記』を書いた小田城跡から、古い建屋が残る真壁を経て小山駅まで。青春18きっぷの旅。
◆ベトナム ハザン省イェンミン <2016/11/15>
 子供たちが山仕事。切り立った崖での香草取りを、子どもたちだけで行っています。危険な場所へはお姉さん格が登っていました。みんな興味津々、メカ部分の動きを試しています。会話帳を奪い取っては質問連発。同世代の日本人は、何ひとつ敵わないと思います。

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 青春18きっぷで遠征。DAHON K3 の持ち味を活かし、往復で15回乗り換える鉄道輪行です。
 JR武蔵溝ノ口駅発 5:03、宇都宮で乗り換え時間が1h21m 取れたので半ラーメン+餃子の朝定食。お味は平凡でした。
 福島駅で奥羽本線米沢行き(標準軌道の普通列車)に乗り換え板谷駅着は 13:15。スノーシェッドの中にある駅です。駅の標高は、福島駅 70m、板谷駅 549m、峠駅 621m、米沢駅 249m。
 スイッチバック時代の折り返し線。
 スイッチバック時代のプラットフォームと駅舎。
 旧米沢街道板谷峠の古い看板。福島~米沢、会津~米沢とも、米沢街道と呼ばれるようです。江戸時代は参勤交代に利用されましたが、明治始めに萬世大路(鬼県令 三島通庸の主導、現R13)が建設され、過去の道になりました。福島側(松川沿い)は、廃道となり鉄路のみ。
 尾根道の旧米沢街道から、峠駅へ下降。
 駅はスノーシェッドの中。
 峠の力餅で有名な「峠の茶屋」で雑煮餅。力餅は、普通列車に合わせホームで立売してます。
 スイッチバック時代に駅のあった辺り。
 旧米沢街道へ上り直し、太平洋(松川を経由する阿武隈川水系)と日本海(羽黒川を経由する最上川水系)の分水界。ここの標高は823m。なお、全然涼しくありません。
 大沢駅への下り。路面が悪く低速走行。ブレーキングが続きますが、リムがすぐに触れないほどに熱くなります。摩擦エネルギーの行き場が、小さな14インチのリムなので心配になります。DAHON K3 は、走れる機種なので、ホビー的な使い方が多い14インチ車とは違うスペックが求められるでしょう。水冷(^_^) かディスクブレーキが欲しい。
 街道沿いの民家。
 時間が押せ押せで、予定していた上杉伯爵邸へは行けず。17:44の福島行き在来線最終で帰路へ。
 29.0km + 鷺沼~武蔵溝ノ口駅 6.4Km

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