| 昨年の正月から一年ぶり、正式開業(2020/3/31)後は初めてです。今回も青春18きっぷと言うか、全5回とも青春18きっぷです。 |
| 着工前の様子。1/50000 「草津」平成11年(1999年)発行。 |
| 八ッ場ダム右岸展望台から。 |
| 八ッ場大橋から。 |
| 左岸のやんば見放台から。 |
| やんば見放台から上流方面。 |
| この日の貯水率は71.0%、満水だとあと10mほど。水位が上がります。 |
| 5回目で初めて地区の共同浴場「王湯」に入りました。源氏の家紋である笹竜胆(ささりんどう)は、源頼朝が山腹に湯けむりが出ているのに気づき、温泉を発見したから。右上は2015年、今はダム湖の中です。 |
| 試験湛水中を含め、水没して1年あまり。大正池状態です。 |
| 建設中の航空写真。 |
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過去、4回のようすはこちらから 2015/9/10:温泉街が残っていたころ 2017/9/9:ダム本体の本格工事が始まったころ 2018/8/20:ダム本体が姿を現す 2020/1/1:試験湛水中 |
歩き 10km |
| 冬の青春18きっぷ、4回目。始発で出て4回乗換え、弁天島駅到着は 10:34。 |
| 西北西の風が強いのは分かっていましたが、湖岸側を走りたいので左周りを取ります。浜名湖大橋。 |
| 明治25年発行の 1/20000だと、湖面を走っています。午前中は向かい風が強く、平坦路もずっとトップギア(全3段ですが) |
| 浜名湖周遊自転車道(周回ではない)を走り、舘山寺(かんざんじ) |
| 正月ということで賑わっていました。いちばん元気があった昭和54年の 1/25000。かんざんじロープウェイは、1960年開業。 |
| 気賀関所(きがせきしょ)跡。今切れの渡しを通る東海道の脇往還である本坂通(姫街道)に設けられた関所。出女でないので、フリーパス。 |
| 東名高速道の下を走る天竜浜名湖鉄道。 |
| 湖西市新所の女河八幡宮(めがわはちまんぐう) 湖岸から。2400人しか住んでいない新所集落で6台の屋台があるらしい。 |
| ただならぬ気配。鳥居横の土盛は、対馬の天神多久頭魂神社で見た磐境(いわさか)を彷彿させます。 |
| 周回を終え新居関所(正式名称は今切関所)、入鉄砲でないので、フリーパス。 |
| 大正8年 1/25000 と新居町(あらいまち)駅。16:41 の掛川行きで帰路に。波乱必至の2021年、初サイクリング終了。 |
| 52.6km |
| 今年、3月に全線復旧した常磐線。最後まで残った富岡 - 浪江間を乗りつぶしてきました。 |
| 先ずは日立駅で下車し、自由通路と橋上駅舎。 |
| 設計は、プリツカー賞を受賞した日立生まれの妹島和世。 |
| 駅、正面。 |
| 片持ち梁のバス、タクシー乗り場。 |
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日立からいわき経由、2017.10.21 に復旧した富岡駅へ。 富岡駅の海岸側。中央奥は福島第2原発。廃炉が決定しています。 |
| 東京電力廃炉資料館は、2018.11 開設。福島第2原発の広報を行っていた「エネルギー館」の建屋を流用しています。 |
| 2階が事故、1階が廃炉作業の紹介です。 |
| コロナの影響で予約制。私の回はマンツーマンでの説明となりました。 |
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次いで、2020.3.14 に復旧した浪江駅へ。 車窓からの帰還困難区域と双葉駅。双葉駅、大野駅、夜ノ森駅は駅舎と周辺の道路等のみが避難指示区域から解除されています。 |
| 浪江駅の周辺。ここは避難指示が解除された区域です。 |
| 歩き 4km |
| 手白澤温泉は、1935年(昭和10年)に開業。電気が通じたのは1982年。現在の建屋は1997年に建替えられたもの。床暖房で、全館ぽかぽかです。 |
| 朝食も多彩。3杯いただきました。 |
| 9:10 チェーンスパイクを履いて出発。気温は -6度。 |
| 今日は宿の、岳(川上犬、狼の血を引き?、後ろ足の狼爪が目立つ)が先導してくれます。 |
| 鬼怒川沿いの遊歩道へ行きたかったようで、先行し待ちきれずに分岐まで戻ってきました。新雪が多く我々は奥鬼怒スーパー林道ルートをとったので、やる気をなくし途中で任務放棄(0:21) |
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| 11:20 女夫渕駐車場に到着。土曜日なので、前日よりは混んでいます。 |
| 昼食は東北道佐野SAで佐野ラーメン。我が物顔の関東栃木レモン。 |
| 歩き 8km |
| 君津のWさんのお声かけで奥鬼怒の手白澤温泉へ。積雪期の下見のはずが、いきなりのスノーハイクになりました。 |
| 東北道から今市経由、鬼怒川本流を詰めて女夫渕に駐車。ここからの奥鬼怒スーパー林道は一般車通行不可です。13:30ガードをくぐって出発。 |
| 鬼怒川左岸ルートが崖崩れで閉鎖されているので、階段の仮歩道。 |
| 新雪が深く時間がかかりそうなので、この後、林道へエスケープ。 |
| 林道ではチェーンスパイクを初使用。圧縮雪を歩くのには最適です。 |
| 林道から手白澤温泉への分岐。あと30分。 |
| 16:05 到着。以前は手白澤ヒュッテと称した一軒宿。 |
| 通常は6組、コロナ下の今は3組限定の宿ですが、設備は非常に充実しています。 |
| 源泉かけ流し。カランからも、勢いよく常時かけ流し。 |
| 山行史上、最も豪華な夕食です。 |
| 歩き 8km |

























































