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2月28日に、勝浦川右岸の奥ガ畑農道に上りましたが、肝心の屈曲部は見ることができませんでした。今日は、左岸のミカン畑を上り、見晴らしがきく場所を探すことにします。 |
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出だしは15%を越える急登。一気に高度を稼ぎます。 ミカン一本づつの狭い段畑は、40度ちかい急傾斜に石垣で作られています。誰に見せるでもなく、畑一枚つぶして梅が植えられていました。 |
段畑を作っているところに遭遇しました。風景として棚田や段畑は時々見に行きますが、重機の入れない場所では、今でも「人間による力仕事」で築かれていることに改めて気付きました。 |
さまよった末に見つけた勝浦川屈曲部の上からの眺望。勝浦川は足元を左へ流れています。あと1km直進して分水嶺を越えれば立江川の流域から小松島湾です。 なぜ、中津峰山の稜線を分断して北上するのか・・・。結局、見てもわかりませんでした(泣) |
下りで路面の溝に後輪がはまり痛恨のパンク。ベトナムで2000kmパンクしなかったのに、徳島の道は過酷です。 |
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47.14km
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甥のH君が自転車を始めたので、吉野川を望む堀割峠で勝負(笑) まだまだ、課題は多そうですが、初のヒルクラとしてはまずまずの時間で峠に到達。 |
峠で行きあったのは、介護福祉士の試験結果待ちのインドネシアからの研修生。合格すると徳島新聞に載るかも知れません。日本語能力試験のN1を取得しているとのことなので、並の日本人は敵いません。俳句もたしなむとのことです。 帰路は、県道242号を下ることにします。路面は荒れていますが、眺望のよい山腹ルートです。 ![]() |
昼食は、H君行きつけの「めん処まごころ」で超弩級しょうゆぶっかけうどん。堀割峠だけでは完全にエネルギー入超です。 |
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66.75km
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自転車では大鳴門橋を渡れないため、淡路島は近いのに行けないとあきらめていましたが、や まさんに "しだれ梅" を誘っていただいたので、初淡路。 だが、"しだれ桜" ならぬ "しだれ梅" とは?? |
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南あわじ市某所に車をデポ、玉ねぎ畑を南下し八木馬回(地名)へ。紅梅色が山辺の一角を飾っています。 色の鮮やかさ、大きさとも想像を越えていました。花の香りも漂ってきます。自然そのままでなく、十分に人の手が入った花木ですが、品質の高い made in Japan です。 ![]() |
その後、淡路の低山の中をうねうねと北上します。どの谷筋も段畑、棚田が続いています。 その分、道も多く、どこを走っているのかわからなくなりそうです。 |
広い農地がないためか散居風に農家が点在していますが、その家屋の大きさは、ちょっと他に記憶がありません。門、東屋、倉、母屋で構成されているようですが、土豪の館を彷彿させます。 ![]() |
仏教が寛容なのか、神道が得意の丸飲みをしたのか。廃仏毀釈も、そんなの関係なし。 世の宗教もこの精神まで到達できれば、世界も少しは平和になるのだが。 ![]() |
後半は地元の ゴンさんと合流し、瀬戸内海の海沿いから、玉ねぎ畑を最短コース?で突っ切りデポ地へ。 暖かな春の日、自転車シーズンの幕開けを飾る快適サイクリングでした。 |
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74.24km
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吉野川大橋を渡り榎瀬江湖川(えのきぜえごがわ)の榎瀬川(えのきせがわ)樋門へ。 「徳島市と鳴門市を結ぶ船の航路でしたが、大正時代、吉野川に堤防が築かれたことから、船が通過できるよう堤防に樋門が作られました」とのことですが、川の名前の方が気になります。 2009年に撫養航路に乗ったときの、吉野川からの画像は、これ。 ![]() |
榎瀬江湖川側からの画像はこれ。堤防をかさ上げし橋の欄干を埋めたあとが読み取れます。 ![]() |
次いで、国道318号の "どなり道の駅" から200mほど山に入った御所池。1939(昭和14)年竣工の石積みダム。神戸の布引ダムを小ぶりにした感じですが、国道からすぐなので足を伸ばす価値は十分にあります。 ![]() |
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65.58km |





























