このブログを検索

最新のコメント

BLOG ARCHIVES

KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

山梨、厳道(がんどう)峠

2011年11月27日日曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る

 このところ定番となった山梨の道志,秋山あたり、今日は厚木のH野さんと厳道峠を走ります。相模湖フォレストパーク向いで合流し、県道517号を道志へ向けてスタート。天神隧道で分水嶺を越え道志ダムからR413 へ。道志みちと呼ばれるR413ですが、道志川を巻くように走っており、アップダウンが続きます。
 H野さんは高校時代に片倉シルクの輪行車(パーフェクトクイック)に乗っていた年季の入ったサイクリストで、この辺の道に精通しています。ピナレロのカーボンに乗っているのは、仮の姿でしょう。

 月夜野を過ぎ、野原林道への分岐を右に取ると本格的な登坂に入ります。ほとんど車の走らない静かな道が厳道(がんどう)峠へ伸びています。

 稜線が近づいてきます。落ち葉は多いですが路面はしっかりしており、ロードバイクでも問題なく走れます。

 峠からは、道志の山並み越しに富士が顔をのぞかせます。
 秋山川支流の安寺沢川。

 峠からの下り。川に沿ってところどころ集落が点在し、軒先には剥いたばかりの干し柿が。ランドナー乗り垂涎の道です。ランドナー持ってませんが(笑)

128.80Km

標高グラフ付きの大きな地図を見る

 折りたたみ自転車サイト "YAMAHONで行こう" のオフ会「鶴峠越え紅葉ペダリング」を未走ルートにもかかわらず催行しました。一人で走るより、大勢の方が面白そうという、手抜き企画ですが、総勢5名で晩秋の山梨鶴峠、奥多摩湖を走りました。
 集合は藤野駅。高崎、川越、新宿、船橋からの輪行のメンバーと合流します。私は、2回乗り換える輪行が面倒くさく47Km自走です。

 この秋、甲武国境の和田峠と甲武トンネルを Bianchi Lupo で走りましたが、今回は KHS F20-T2 です。
 気温は8度くらいですが、日差しも暖かで、サイクリング日和です。全山紅葉とはいきませんが、青空をバックに紅が映えます。

 昼食以外に休憩無しで鶴峠(870m)到着。みなさん、小径車とは思えない走りです。峠からの眺望は無く、直ぐに出発。

 今日は、iPhone4S に替えて初の DIY GPS の本格使用です。iPhone3 時代には、しょっちゅう飛んでいた LOG も確実に記録できています。位置情報の精度も増しています。

 奥多摩湖畔は、標高が低いせいか紅葉真っ盛り。孟宗竹の緑がアクセントとなり、楓の赤と銀杏の黄が鮮やかです。

 青梅駅から輪行するつもりでしたが、上り列車が行楽客で混んでそう。面倒なので自走で鷺沼を目指します。
 たまたま遭遇した八王子の "ご両親が南米サイクリング中!" サイクリスト に多摩サイを引いてもらいましたが、彼らと別れた後の国立で雨。
 結局、南武線矢川駅から宿河原駅まで18Km 輪行。最後に、輪行袋が役立ちました。
宿河原で運良く雨もあがり、6Km自走。

 自走 148 Km、輪行 18Km と、バランスは悪いですが、折りたたみ自転車のオフ会の礼を失することは避けられました。

148.01 km。

海外ツーリングのまとめ

2011年11月19日土曜日

 海外ツーリングの場合、日数が長くなることが多いですが、日付降順のブログだと分かりにくい。と言うことで、日付昇順にした別サイトを作りました。 中身は同じです。 上の画像か、LINK LIST から。
 徳島の や ま さんが、何とか学会で上京したので、一緒に世田谷の長谷川自転車商会へ突撃しました。
 若いころなら敷居の高さを感じるマニアックなお店ですが、こちらも十二分おっさんになっているので、長谷川のおやっさんや奥様と暫し歓談。
 や ま さん、何やら見慣れぬクランクを買ってましたが、完成車になるのは、だいぶ先でしょう。


秋山を上り、道志を下る

2011年11月12日土曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る

 3週間前、町田のM田さんと牧馬峠を走りましたが、ルートが緩すぎで不完全燃焼ぎみでした。ということで、今回は余力を残さないよう、旧秋山村(上野原市)を西へ縦断、都留で折り返し、道志村を東へ縦断する 160Km のルートに挑戦することにします。M田さんのお友達のT山さんもCOLNAGOで参加します。
 相模湖で国道をそれ、山道に入ります。雨上がりの晴天で気温も20度近くまで上がり、絶好のサイクリング日和です。

 T山さんの引きで峠間近の雛鶴神社に到着。高級車のイメージが強いCOLNAGO、機能を突き詰めた美しさを感じます。

 新雛鶴トンネル(全長 602m,標高 660m)。ここを抜けると、リニア実験線車両基地です。

 トンネルを抜け都留市に入ります。石船神社の大銀杏。

 75Km走った地点で、ようやく折り返し。今年開通したR139の都留バイパスを経て、道志への山越えです。この坂はキツイ。一人だと、ずっと押したかも。
 稜線間近でやっと道坂トンネル(全長 476m,標高 1020m)にたどり着きます。

 後は、下るだけですが、家までは70Kmもあります。T山さんの鬼引きでなんとか山中での日没は回避できましたが、長い夜間走行でした。

163.04Km

足柄幹線林道、金時隧道

2011年11月3日木曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る

 11月3日は晴れの特異日ですが、晴れの予報がどんどん悪くなってきます。朝の予報では、なんとか日中陽が射しそうなので、出かけることにします。
 行き先は箱根。小田原駅まで輪行し、足柄幹線林道、仙石原から明神林道で新松田駅へ下りる50Kmのコースです。
 麓でいきなり道を間違えましたが、大事になる前にリカバリー、足柄幹線林道の起点より登坂に入ります。16.83Kmの長い林道ですが、幅員は4mで全線舗装されていました。

 塔ノ峰からの稜線を越えると下り基調になり、早川の対岸には富士屋ホテルの唐破風が見えます。

 紅葉は、もう少し先のようです。

 宮城野城跡を過ぎ、海軍さんの別荘地だった春日荘からは大涌谷が望めます。

 ガラスの森美術館から公時神社までの2KmはR138を走り、その間に食料を調達します。ここまで来ると乙女峠も近いですが、神社の横から明神林道へ。
 足柄幹線林道は抜け道っぽい使われ方をしていましたが、こちらは交通量ゼロです。
 ほどなく金時隧道。照明がありませんが、交通量ゼロなので、安全です。

 足柄側の方が紅葉が進んでいます。この道、線形,路面,風景の三拍子そろってますが、天下の箱根の横のためか、忘れられたようなルートです。穴場ですね。

 小田原久野川沿い。たぶん "へちま" です。

 67.57Km (箱根 52Km, 新百合ヶ丘駅往復 16Km)

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com