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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

丹沢湖の紅葉

2013年11月29日金曜日

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 先週、丹沢マラソンの交通規制でで丹沢湖に近づけなかったので再挑戦。ただし、往復自走の覚悟は無くフォールディングバイクで出かけます。
 出掛けに輪行袋を忘れ取りに戻ることになり、さらに気力喪失。のんびり走ることにしましょう。
 たらたら走っていると11時をまわったので、博多山笠でラーメン。後で調べると、博多に店舗はなく、ここが本店とのことです。コスパに難あり。
 山北から神奈川県道76号(R246旧道)に入ると、私の好みの淡い楓が目に止まりました。
 ダムサイトに寄った後、急坂を上り湖畔の周回コースへ。 車両の入れない林道は、楓の落ち葉が積み重なっていました。
 長く通行止だったダム堰堤西側の林道の補修が終わったようです。
 さて、気になる動画は(笑) 1'45"

 Youtubeにアップした画質は、HX-A100 自体の画質とかけ離れています。画質をチェックしたい方はここから ダウンロード してください。(176MB)

 117.02km (新松田駅~新百合ヶ丘駅は輪行)

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 東京ミッドタウンタワー "d-laboコミュニケーションスペース" での疋田 智さん講演 「ロンドンに学ぶ自転車活用」 を夜間走行で、聞きに行きました。
 私は2003年にロンドンに居ましたが、市街で自転車を見かけることはあまりありませんでした。興味津々で聞きましたが、2005年の地下鉄、バス同時爆破テロで市民の意識が変わり、ロンドン五輪をテコに一気に自転車都市へ変貌したようです。 東京は変われるのか!
 さて、もうひとつの目的はクリスマス・イルミネーション。
 最大の目的は、ミッドタウンの自転車置場。入り口が、隠れ家風レストランを思わせます(笑)
 もろ都心なので、いろいろ使い出がありそうです。3時間まで無料。
 44.73km

晩秋の寄(やどりき)

2013年11月24日日曜日

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 紅葉を愛でに smakさんと丹沢湖一周の予定でしたが、丹沢マラソンの交通規制でで丹沢湖に近づけません。予定を変更して、寄界隈を散策することにしました。
 関東は秋晴れが続いています。今日も、善波トンネルを抜けると富士がクリアに見えました。
 R246 からの急坂を上ると、寄集落。台風26号で倒壊した寄神社の大銀杏は、幹を切って埋め直し再生を期しています。
 暖かな晩秋、静な里山です。
 さて、気になる動画は(笑) 1'05"

 131.66km

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 ハンドル・マウントは、安定していますが、視点が低いので実際の車上からの風景とはかなり差を感じます。輪ゴムでヘルメット・マウントが出来たので、先週と同じ材木座でベンチマークしてきました。
 ヘルメット・マウントはこんな感じ。本体は、胸ポケットに入れます。
 静止画で比較すると、やはりヘルメット・マウント(左)の方が、見た景色に近いです。
 材木座からの動画はこちら。
 今日は平日なので、休日は大混雑の鎌倉の土産物街を低速で。 風切音が無いと、会話も聞き取れます。
 この日は、富士山が見えました。材木座からの動画にも小さく写っていますが、言われないと気づかないレベルです。
 96.76km

 作りながら自分で感動した渾身のスライドショー。 表題は恥ずかしくて日本語にできない(笑)

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 インプレその3は、smakさんをお誘いして、金沢文庫から逗子を経て江の島まで走ってきました。
 先ずは、角度の調整が難しい "イヤーフック" で金沢文庫から逗子へ。地元のsmakさんに付いて行きましたが、抜け道の連続でさっぱり道がわかりません。上のルートラボも怪しいです。
 動画は・・・、スタート前に角度を確認したはずですが、しょっぱなから傾いています。座ってるとはいえ、自転車もスポーツですので、"イヤーフック" は、難しいと思います。
 海岸線からはハンドルマウント。こちらは安定感があります。
 湘南海岸有数のビューポイントの材木座。トンネルを抜けると、正面に海岸が広がる。
・・のは、確かですが、ハンドルマウントだと視点が低く、車上からの視野とはだいぶ異なります。
 smakさんに抜かれた後、追走する腹積もりでしたが、付いて行けませんでした。
 いい絵を求めて、鎌倉、江の島とまわりましたが、逆光も多くなかなか難しいです。特に海岸線は、視点の低さの影響が大きいです。ヘルメットマウントが、必要かも。
 江の島の手前。
 さて、smakさん、新車です。
 電動アルテグラはストレス無し。特にフロントは、手動より早い気がします。
 103.45km

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 今日は、すこし遠出して HX-A100 の撮影モードを試してみることにします。目的は「通常使うモード」を決めることです。
 カメラはハンドルマウント、本体はトップチューブにベルクロ留めで町田の戦車道路へ向かいます。
 途中の尻手黒川道路では、間欠写真記録モード(30秒間隔)で静止画を撮りましたが、特に面白みがある訳ではありません。ただ、38ショット中10ショットが停車中でした。街中では、止まってばっかりだと言うことがわかります。
 ひと通り試しましたが、精査した撮影モードは、この4パターンです。
1920x1080,60P(コマ数),画角160度。60Pだと、ブレ補正と傾き補正は無効。
1280x720,60P,画角117度。ブレ補正と傾き補正は無効。
1280x720,30P,画角104度。ブレ補正と傾き補正は有効。
848x480,30P,画角104度。ブレ補正と傾き補正は有効。
(感想)
・自転車で画角160度で撮影し、大きな画面で見ると気持ち悪くなる。(乗り物酔い状態)
・YouTube に上げると、著しく画質が落ちる。
・ブレ補正と傾き補正の効果は感じられない。

(では、どのモードで撮るべきか)
・YouTube に上げ、width="400" ほどで見る場合 848x480,30Pでよい。高画質で撮っても、大きな画面で見ると粗が目立つ。
・ただし、自分のPCで見る場合は、高画質の良さはわかる。
・よって、1280x720,60P で撮ることにする。

 56.25km

Panasonic HX-A100 インプレッション

2013年11月15日金曜日

 日本でのウェアラブルカメラは、"GoPro" と12月に発売される SONY の "HDR-AS30V" あたりが主戦場になると思いますが、手頃な価格になったので Panasonic HX-A100 を購入。ご近所でテスト使用してみました。
 路面からの振動を確認するため、ランブルストリップス(rumble strips と言うらしい)付きのセンターラインを走っています。
<設定>
 ・1280x720(30p)
 ・風音低減 ON
 ・傾き補正 ON
 ・ブレ補正 ON

 まずは、付属のイヤーフックを使って、ウェアラブル撮影。
 イヤーフックは、よく考えられていると思いますが、付けて気持ちのいいものではありません。
 本体は、胸ポケットに。

 iPhone と HX-A100をWifi接続し、カメラの傾きを調整します。

 次いで、ハンドルのライト用マウントに装着し撮影。

(総括)
・イヤーフックの方が明らかに振動が少ないが、ハンドルマウントでもブレ補正の効果か、撮影した動画に不快感はない。
・イヤーフックで、振り向いた時に傾く(個人差がありそうだが)。傾き補正の即時性は弱い(取説どおり)
・自転車の場合は、ハンドルマウントで使うことになりそう。
・2~3回で飽きそうな気がする(笑)
・なお、YouTubeにアップすると画質が落ちます(元画像は、もっと精細)

<ハンドルマウントでの、少し長い動画。逆光順光、明暗>

(参考) SONY DSC-TX5(コンデジ)ので動画。サパの市場周辺。

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 Gusさんが、Linda&Arieとオーストラリアから来日。成田空港からの1000円バスが着く東雲車庫で合流し、リクエストのお台場、レインボーブリッジを散策しました。
 快晴。ゴールドコーストみたいな天気です。
 江東区とドコモが実証実験している「コミュニティサイクル」で自転車を借りて、サイクリング開始。ガラパゴスシステムなので、
①各人 Pasmo(Suica)を購入
②登録機設置ステーションで、私の携帯番号を入力し iPhoneのSNSでの認証ID/PW を受信し、Pasmo に認証データを書き込み。(4回繰り返し)
③自転車設置機にPasmo をかざして自転車を借りる。
 めんどくさい。日本独特の "お財布ケータイ" に最適化したシステムです。ただ、無人で行うには、他に手が無いように思います。
 Linda&Arieは、先月アメリカを縦断したリアルサイクリストですが、今日はママチャリで歩道走行。 でも、楽しそうです。
 自転車を返し、次は歩きでレインボーブリッジ。なぜ、レインボーなのかは、答えられませんでした。
 橋を渡るのは3回めですが、初めて都心側を歩きました。
 14.1km

実験授業「日吉学」

2013年11月9日土曜日

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 久しぶりに MARIN Pine Mountain で出走。MTBである必要はありませんが、相当くたびれた車体なので安心して長時間駐輪できそうです。
 行き先は、慶応日吉キャンパス。
 慶応教養研究センターの実験授業「日吉学」第2回 『地図から見た日吉』 に、講師の今尾恵介さんつながりで参加してきました。
 今尾さん、いつものように、丁寧なプレゼンです。
 日吉にも欠山(がけやま)、土腐(どぶ)と言う地形由来の地名が昭和末の住居表示の採用まで残っていたとのことです。

 班に別れての巡検は、学部1-2年生、高校1年生、院生(中国からの留学生)で行いました。
 慶応の校風なのでしょうか、初対面なのに、みなさん自分の意見を発しながらも、チームワーク良く歩けました。とても smart な感じです。

 帰路は、ベトナム最終日に続き 150ルーメン登場。ハノイの土手道では、あんなに明るく感じたのに、尻手黒川通りでは明るさを感じることはありませんでした。

 20.43km

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com