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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

多摩の谷戸と古道歩き

2015年12月12日土曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る
 多摩武蔵野スリバチ学会のフィールドワーク 「多摩丘陵の谷戸と古道」 に参加しました。
 総勢20数名。facebookでのつながりをベースとした緩やかな集まりで、時には参加者が50名を超すこともあるようです。
 多摩センター駅10:00集合。白山神社から落合の多摩ニュータウンを経て一本杉公園へ。
 東落合小、落合中と続く元の尾根部分は、標高153mが133mまで削られています。標高100mを切っていた元の谷戸は120mまで盛土されています。大掛かりな造成です。
 一本杉公園から山越えで小野路方面へ。痩せた尾根には、本来の小野路道が残っています。いろんな分野のプロがいるのは間違いないです。
 車道となっている小野路道まで下り、昼食は小野路宿里山交流館でいただきました。ここで、参加者の自己紹介。できるだけ名前を覚えようとしましたが、目標が高すぎ。すっかり忘れました(汗)
 小野神社には釣り鐘が。神仏習合の名残ではなく、応永10年(1403年)に時の鐘として寄進されたもの。その後、戦国時代の山内上杉家、扇谷上杉家の争いの際に山内側が奪い取り、逗子の海宝院に収めたのもの複製。
 午後は万松寺谷戸をつめていきます。
 温暖化のためか、12月前半は秋ですね。
 源頭部は傾斜がきついので、トラバース。
 稜線を越え、奈良ばい谷戸へ下りてきます。雨が心配されましたが、好天になりました。
 舞台装置や野外展示物を造る町田美術工房、全く様相が違う多摩市町田市境界、多摩中央公園の旧富澤家住居を経て、最後はキティちゃんのイルミネーションで解散。充実したフィールドワークでした。
 12.3km

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com