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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

門司、下関の要塞跡

2018年5月10日木曜日

大きな地図を見る
 幕末から明治、軍艦vs砲台 が戦争の肝だったころ関門海峡には多くの砲台が築かれました。スタンフォード大図書館で公開されている、明治期の1/10000地形図(下関要塞近傍図)を参考に、いくつか尋ねました。
 古城山砲台。関門海峡と周防灘を共に見渡せる位置。榴弾砲の並んでいた場所は駐車場。
 三角点のある山頂には門司城碑と共にコンクリート製の遺構が残っています。
 塹壕のような作り。砲弾の観測所でしょうか。
 周防灘へ向かった平坦地には、頑丈な建造物が現存します。
 門司砲台、門司兵器修理所あたり。
 門司砲台の跡地には関門トンネル人道のエレベータ建屋が建っています。
 海上保安庁の船が停泊しているあたり、今のノーフォーク広場は門司兵器修理所。
 実際の戦闘が行なわれたのは、源平の戦いと幕末の四国連合艦隊下関砲撃事件。フランス宣教師が明治28年に建てたフランス水兵戦死者の慰霊碑。
 関門トンネルを抜け下関。これは、フランス軍に鹵獲された天保長州砲のレプリカ。
 下関市街を抜け北上すると金比羅砲台。
 広大な砲台陣地でしたが、公園になっています。案内板はありません。
 土地の人に教えてもらった唯一の遺構(排水口?)。内部にはレンガが使われています。

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mail: boso.cycle@gmail.com