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青春18きっぷで、3回目は菊川駅IN、焼津駅OUT。風の予報が北西の風10m/s超 だったので、東京から遠い菊川駅スタートに変えました。東海道本線の菊川駅は1956年まで堀ノ内駅。 駅前から城南馬車鉄道(ディーゼル化後は堀之内軌道)が池新田まで延びていました。沿線には溜池ソーラーと茶畑。 |
堀之内軌道のトンネルと路盤跡。「掛川」1/50000、陸地測量部、昭和7年発行。 |
池新田駅跡か? 「御前崎」1/50000、昭和7年発行。参謀本部、発行年月日記載なし。 |
浜岡砂丘。天竜川からの土砂が、潮流と強い西風で運ばれて出来ました。 |
浜岡砂丘からの浜岡原発。 |
原発敷地内の浜岡原子力館。主たるターゲットは子供、展望台は撮影禁止。実物大原子炉は意外と小さい。制御棒も、束の中の1本は鉛筆くらい。 |
浜岡原発の立地は砂丘と荒地。用途の難しい土地です。 |
追風に乗り御前崎灯台へ。 |
御前崎灯台は、江戸期の「見尾火燈明堂(みおびとうみょうどう)」(1635年)の後継として、明治7年(1874年)につくられました。灯台に上る通路は狭い。抜けるれない人、いると思います。 |
遠州灘。 |
御前崎をまわり北上。ずっと富士山が見えていました。 |
太平洋自転車道の一部は静岡鉄道駿遠線(軽便鉄道)の廃線跡。大井川河口の太平橋で日没。街灯の少ない焼津市内をライトを頼りに抜け焼津駅 18:30 で帰路につきました。 |
70km くらい。 |
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