1889(明治32)年製版 1/20000、青紫線は新道:県道1号線。
| Gusさんの今回の来日の目的の一つが、木製自転車で世界的に知られる佐野末四郎さんの工房 "SANOMAGIC" の訪問です。 小田原から自作のWooden bikeで走ってきたGusさんと品川で合流し、新木場のSano Magic workshop を目指します。Gusさんにとっては2度目の訪問です。昨年、彼が御坂峠に置き忘れたカメラが、多くの人達の手を経て彼に戻るきっかけを作った小畑さんも駆けつけてくれました。 |
Woody No2 制作の苦労談を熱く語るGusさん。佐野さんは、オランダの "ROYAL HUlSMAN SHlPYARD" で働いていたので、英語での会話も弾んでいます。![]() |
最新作に試乗させてもらいます。柔らかさと剛性を併せ持った、完成度の高いバイクです。私も乗りましたが、以前試乗したTREK madone 6.9 Pro と同様の軽い走りの加え、路面のコツコツ感を吸収する柔らかさがあります。パーツはカンパのスーパーレコード。 ![]() |
佐野さんは江戸時代から続く木造艇建造者で、近年は木製自転車やスピーカーも手がけています。 ![]() ![]() |
佐野さんのマホガニーバイク、今年はロンドンの Victoria and Albert Museum に展示されるそうです。 SANO MAGICのホームページを作っている小畑さんも、何気に南極調査遠征やカヤックでのホーン岬廻航のキャリアがある凄い人です。 |
| 帰路は、品川で別れ Gusさんは小田原まで自走し22時着、私はそのまま高校の同窓会へ。輪行で帰るつもりが、電車がなくなり予期せぬ自走、帰宅は2時でした。 |
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69.34Km |
スキャンした紙の地図(登山地図や旧版地図)を iPhone のGPSトラッキングに使えるアプリに DIY GPS がありますが、このアプリのインポート機能を使えば、旧版地図にルートラボや bikemap.net で作成したルートを描写することができます。
同じことを、PCで行いたいとつぶやいていると、DIY GPS の開発者 keizi666 さんが、「Google Earth でできますよ」とのこと。
2009年に訪ねた、取手のログを描写してみました。
(1) 前準備として地図画像の4辺の緯度経度を調べる。
(これが一番面倒、世界測地系です)
(2) 任意の .kml ファイルをエディタで開き、<LatLonBox> を(1)で更新する。
(3) 地図画像(jpg等)と .kml を、zip に圧縮する。(.kmz でも .zip でも可)
(4) Google Earth に、このファイルをドラッグする。
これで、緯度経度を持った地図として、Google Earth に表示される。
(5) ルートラボ等 からエキスポートした .kml(ルート情報)をドラッグする。
これで、ルートが(4)に描写される。(上の画像)
利根川の流路改修前の、明治36(1903)年測図の地形図では、小堀(おおぼり)地区が陸続きだったことがわかります。
現在の航空写真だと、茨城県が右岸に張り出しています。利根川は取手市営の渡船で渡りました。

Giro d'Italia 第1ステージは、トリノ市街でのチームTT。マーク・カヴェンディッシュ擁するHTC・ハイロードが20'59"で優勝。レディオシャックが2位で、なんと別府史之が総合8位。
gazzettaTV などのサイトで実況が見れます。


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