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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

上野原~甲武トンネル~秋川

2011年10月8日土曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る

 気候がよくなりましたが、あまり走れていません。今日は、満を持して山梨、東京の山越えです。
 上野原は猫町探索で3回来ているので、今回はバリエーションを加え、藤野からR20を左にそれて弁天橋を渡り相模川の対岸を走ることにします。

 名倉を過ぎ、堤川橋で再度相模川を渡ると旧甲州街道の道筋になります。河岸段丘の急坂を上ると諏訪の番所跡です。この関所は「入り女」だけ通行手形を改めたとのことです。歴史の教科書とは違うけど何故だろうか。

 上野原の町を抜け、鶴川を遡って行きます。快適な田舎道です。こういう道を走るために、快適とは言いがたい道を50Kmも走らなければならないのは、首都圏の悲しいところです。
 棡原(ゆずりはら)の分岐を左へ曲がると鶴峠経由奥多摩湖への魅力的な道ですが、今日は直進します。

 猪丸の畑作台地を過ぎると勾配が増し、本格的な峠道になります。ここまで来ると、自動車とサイクリストが同数くらいです。
 峠が近づき、山深くなってきます。カシバードと重ねて見ると・・、快晴なら富士山も見えるようです。

 さて、恐れていた甲武トンネル(954m)ですが、交通量も少なく危険は感じませんでした。このトンネルのお陰で 900m近い稜線を600mほどの高さで抜けられます。ただし、トンネル内に峠があり、フラットではありません。

 100mほどの短い切れ目の後、栗坂トンネル(209m)を抜けると秋川へ向けてのダウンヒル。傾斜は7%くらいなので、無駄なく位置エネルギーを使えます。

 上川乗で檜原街道と合流すると交通量が増えて残念ですが、秋川渓谷って、意外と本物です。肉眼だと水の透明度の高さもよくわかります。

 快調だったせいか五日市駅前を直進し、日の出町まで行ってしまいましたが、余力を残して帰宅できました。脚力がついた訳ではありませんが、やはり気候が良いと走れます。

133.48km

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com