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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

「あらかじめ格納した地図」に現在地を表示したり、GPSログを採れるのが iPhone の DIY GPS の特徴ですが、これは圏外や海外での活用だけでなく、古い地形図(旧版地図)と GPS を連動できると言うことです。海外地図の取り込み方法は5月に書きましたが、今日は旧版地図の手軽な取り込み方法を調べてみました。
 利用するのは埼玉大学の 今昔マップ です。このインストールは終わっている前提です。

<用意するもの>
(A) DIY GPS取り込み用 雛形 kml ファイル(doc.kml)
ここから ダウンロード。

(B) 下記構成のフォルダ
  任意のフォルダ - fils(フォルダ)
           doc.kml(ファイル)

<取り込み操作>
(1) 今昔マップで、取り込みたい旧版地図を開き 「出力」ボタンを押下します。

(2) KML形式で、地図画像とkml ファイルを保存します。

(3) 2の操作では、複数時系列の地図画像が保存されるので、DIY GPS で使う地図を1枚選び、fils(フォルダ)に移動します。
(4) 2で保存した XXXX.kml をテキストエディタで開き、緯度経度情報をコピーします。
(5) doc.kml をテキストエディタで開き、地図名称、地図のファイル名、緯度経度情報を更新します。(雛形ファイルの更新)

(6) fils(フォルダ)とdoc.kml(ファイル)を zip に圧縮します。

(7) 6で作成した zipファイルの拡張子を kmz に変更します。
(8) 7で作成した kmzファイルを、Dropboxを経由して iPhone へ渡します。(ここからは、通常の操作)

(9) カシミールでマップカッターを使ったのと同様に、緯度経度情報付きで取り込めます。

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com