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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

台湾建築10撰

2015年4月15日水曜日

 毎年のように走っている台湾。 2000枚以上溜まった画像から、記憶に残る建物を選んでみることにします。
◆高鐵嘉義駅 <2009/2/19>
 初めて走った2009年、高鐵(新幹線)左営駅から嘉義駅まで輪行して下り立ちました。高鐵は市街から離れた巨大な駅が多いですが、嘉義もその例にもれず、田園地帯に忽然と建っています。
◆西部幹線香山駅 <2012/2/16>
 新竹市郊外の香山駅。台湾では鉄道駅舎を丁寧に使い続けています。
 曳家して残した高雄駅、移設保存している七堵駅もいいですが、普通に使っているローカル駅も味があります。
 鉄路局のサイトによると 『香山火車站建於西元一九二八(昭和三)年,是典型「入母屋造式」的木造建築』
◆圓山大飯店 <2011/2/22>
 台北101ができても、私の台北ランドマークはここ。過去何度か泊まっていますが、今ではすっかりドミトリー派となり、縁がなくなりました。
◆彰化火車站扇型車庫 <2011/2/27>
 西部幹線海線、山線の分岐駅にあたる彰化駅に整備場が設けられました。煙突は蒸気機関車のため。現役ですが、安全維護切結書(安全管理誓約書)を書くと中に入れます。
◆台中図書館 <2015/2/8>
 2012年に建てられた曲線を多用した台中図書館。台中市には、1917年に建設された赤レンガの台中駅、木造の刑務所演武場など、日本統治時代の建築物も多く残っています。
◆屏東自転車専用橋 <2014/3/6>
 自転車道が省道1号線と交叉する立体交差の自転車橋。橋なので建築でなく土木の範疇です。
 自転車王国台湾では、各県が競うように自転車道を作っています。たぶん合理的設計なのでしょが、凝り過ぎの感もあります。
◆台南駅 <2012/5/1>
 古都台南、南国の日射しに映える白亜のコロニアル風駅舎。北回帰線を越えたのを感じさせます。
◆墾丁青年活動中心 <2012/4/30>
 台湾最南端、恒春半島にあるYH。青年活動中心は堅牢な建物が多いですが、ここは中国伝統の四合院風です。二連泊して満喫しました。
◆宜蘭磚窯 <2012/1/9>
 東海岸、宜蘭市にある元の登り窯。宜蘭県に20あまりあった窯のうち、最も原型に近く保存されているとのことです。ここで焼いたのでしょうか、かわいい鳥の頭の意匠が並んでいます。
◆北投図書館 <2015/2/4>
 台北市立図書館北投分館。北投公園の中、2006年に開館した木材を多く使った図書館です。市内から自転車で30分くらいなので、住んでいたら通ってしまいそうです。

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