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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

玉川学園凸凹地形

2016年1月16日土曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る
 多摩武蔵野スリバチ学会のフィールドワーク 「玉川学園凸凹地形」 に参加しました。
 集合場所の小田急線玉川学園駅へは、田園都市線の支線にあたる「こどもの国線」のこどもの国駅から山越えで向かうことにします。
 長津田駅から単線で2駅の「こどもの国線」は、元は旧陸軍 田奈弾薬庫への引き込み線で、戦後1961年まで米軍が接収していました。昭和29年修正、昭和32年発行の1/25000地形図「原町田」の単線特殊鉄道の記号は、こどもの国駅の先まで延びています。住吉神社を挟むように分岐していることもわかります。
 「こどもの国線」は単線2両編成、遊園地のアトラクションではありません。こどもの国駅前からこどもの国入り口へ延びる道路は、路線跡でしょう。
 入り組んだ尾根が横浜市と町田市の境界線(都県境)になります。
 境界の細い道を挟んで双方から宅地開発され、ほぼ繋がっていますが、道一本で都民と県民に分かれています。
 3km歩き、谷底にある玉川学園駅到着。今日は16名でのフィールドワーク。先ずは 2014年に亡くなった赤瀬川原平(尾辻克彦)のニラハウス。「路上観察学会」の藤森照信による設計です。ニラは生えていませんでした。
 都県境の道には、東京の水道制水弁、横浜の汚水マンホールが並んでいます。
 玉川学園駅周辺は、雑木林だった入会地を昭和初期から徐々に宅地開発されたもので、元の地形そのままです。急傾斜地地もたくさんありますが、造成したわけでないので災害は少ないとのことです。ただ、住民の高齢化が進むと、身動きとれなくなるのでは。
 自転車はまったく見かけませんでした。
 歩いたルートを昭和29年修正の1/25000地形図に書くと、狭い谷戸田と畑地に出来ない山林だったことがわかります。
 町会事務所も傾斜地。駅へ行くのも階段。今日はスリバチづくしでした。
 10.3km(歩き)

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com