このブログを検索

最新のコメント

BLOG ARCHIVES

KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

登米 - 柳津 - 女川 <後半>

2016年4月26日火曜日

 大川小のある釜谷から雄勝(おがつ)までは旧道で山越え(別報)。
峠を下ると雄勝、津波で倒れた「支倉六右衛門造船地」の石碑は修復されていました。
 雄勝からは雄勝湾を望むシーサイドライン。足元に見えるガードレールは震災前から廃道だと思います。
 そこここで盛土工事が進んでおり、新しい家屋も散見します。漁業で暮らすにのは、不便も多いことでしょう。
 崎山展望台(クローズしてたが)からの女川。静かな海です。
 魚市場荷さばき場や水産加工場の建設が進んでいます。
 高台にある女川地域医療センターからの街の現況(26秒)。
 津波は医療センター1階の天井に達したので、私の立つ場所は、完全に津波にのまれました。
 女川駅。石巻線の終着駅。駅は200m山側に移転し、2015年3月21日に石巻線全線が復旧しました。
 駅前の新しい商業施設。周りの盛土工事は終わっていますが、まだ更地です。
 女川高校グランド跡地の、きぼうのかね商店街。観光案内所の女性陣がこぞって復活を喜んだという、食事処三芳で五目ラーメン。味、量とも抜群でした。
 宿は、エルファロ(el faro 灯台)。被災した旅館4軒が運営するトレーラーハウスです。
 76.45km、5h47m

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com