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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

一関 - 川崎 - 千厩 - 気仙沼

2016年4月24日日曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る
 3.11 から5年。震災55日後に茨城、福島を走ってますが、三陸は初めてです。今はどうなっているのでしょうか。
 東京発 6:04の新幹線に乗るため、南武線武蔵中原まで走り、始発で川崎へ。東海道本線で東京着 5:52。一ノ関着は 8:36、気仙沼街道(R284)を東へ走ります。KHS F20-R451 は国内初輪行です。
 一関市川崎町で、今回のツアーで1回目の北上川渡河。北上大橋はクラシカルなデザインですが2003年竣工。旧橋の面影を継承しました。
 古い北上大橋は浪分神社の前に架かっていました。風雪でまるまった狛犬の奉納時期は読み取れませんでしたが、文化文政期の碑が多くありました。昭和13年竣工の旧橋は、完成間近に一度増水で崩落する難工事でした。
 道の駅かわさきの食堂が開店前だったので、惣菜を買って昼食。あぶらふ=油麩、 じゅうね=えごま、はっと=小麦粉を練ったもの。きしめんに近い。
 千厩に入り、酒のくら交流施設に寄り道。旧佐藤家住宅兼酒造場で、一関と気仙沼を結ぶ交易路として栄えた千厩を偲ばせます。大船渡線の我田引鉄の被害者ですねと尋ねると、引鉄したのは摺沢(すりさわ)に本家のある佐藤家なので、加害者側とのことでした(笑)
 気仙沼到着。一関~気仙沼の鉄路は復旧していますが、気仙沼~大船渡、気仙沼~柳津間はいずれもBTR(bus rapid transit)で運行しています。
 安波山(あんばさん)からの気仙沼市街。
 安波山中腹には桜が咲き誇っていました。
 街のようす。
 夕食は、復興屋台村で名物の気仙沼ホルモン。宿は高台に建つ気仙沼プラザホテル。ここの朝食良かったです。
 部屋からの気仙沼港、日没。(37秒)
 59.81km、4h10m

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