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<2/16> マニラ空港ターミナル3 マニラ空港T2 到着は17:30、新しいT3へ移動して仮眠。T3には24時間営業の店も多く危険は感じませんでした。深夜2時過ぎから、早朝の国内線に乗る客で混んできました。 |
フィリピン航空の機内食は平凡。自販機は故障中。ローカルファストフードは平凡(BISTEK WALASTIK 125ペソ、水 25ペソ)、カップヌードルは60ペソ(お湯付き)。町のスーパーだと20ペソくらいでした。 |
<2/17> レガスピ Balai Tinay Guesthouse booking.comで予約。1350ペソ。WIFI,水・湯付き。空港から歩いて8時ごろ入り、朝食(150ペソ)。チェックインは13:30ですが、10:30くらいに部屋が空き、使わせてもらえました。 初日は無料のレンタサイクルを借りましたが、結局4日間ここで借りることになり総額は1000ペソ。夕食は、フィリピンNo1のファーストフード Jollibee(ジョリビー)のセット。130ペソだったと記憶。 |
両替できたので空調のあるレストランでリッチに。BATCHOY(ヌードル)89ペソ、CLASSIC HALO 75ペソ。お味は、いまいち。午後はサリサリ路面店。さつま揚げ風は、小魚とすり身の揚げ物。美味い。しめて70ペソ。 |
<2/18> レガスピ Mayon Lodging House 現地で部屋と眺望を確認した後、宿のお姉さんの了承のもと割引のあった booking.comで予約。918ペソ。WIFI,水・湯付き。 |
昼は Lignon Hill Nature Park のレストラン、しめて80ペソ。バナナの揚げ物は1つ10ペソ、3種類買いました。コスパ最高。 |
<2/19> レガスピ Gio's Majestic View レガスピ市街越しにマヨン山を望む。booking.comで予約。WIFIなし、朝食付き1800ペソ。夕食は宿の主人のクルマでの買い出しに同乗させてもらいました。 |
宿の朝食とレガスピ最後の昼食、70ペソ。空港近くの高級ホテルのコーヒーは80ペソ。 |
<2/20> マクタン島 Park Hill Hotel Mactan booking.comで予約。WIFI,朝食付き1200ペソ。ただし、早朝出発なので朝食は食べられず。前夜は、魚と焼きそば風の謎のもの。80ペソ。フィリピン航空の機内食は帰国便も平凡。 |
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マクタン・セブ空港はセブ島と橋で結ばれたマクタン島にあります。泊まった宿はマクタン島。8時のフライトなので、5時前に徒歩で出発。 |
2018年7月にオープンした、新しい国際線ターミナル。 |
出国審査の前に空港使用料850ペソをペソ現金で支払い。保守が苦手な国なので、数年でボロボロになるかも。 |
この日のフライトはシブヤン海上空を飛びました。栗田艦隊の戦艦武蔵が沈んだあたり。 |
セブ空港離陸タイムラプス(0:36) |
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チェックアウト時間の12時までのんびり。街へ下った後も、18:20 のセブへのフライトまで時間つぶし。マヨン山が雲に覆われて見えない恐れからレガスピで3泊しましたが長すぎたか。 |
昨年(2018年)の有名な噴火画像の撮影場所 "Gio's Majestic View" に泊まりました。 |
市街地越しにマヨン山を望む絶好の場所。 |
市街に下って旧道の茶屋(サリサリストア)で昼食。70ペソ。 |
初日にの宿に自転車を返し、歩きで空港へ。寄り道するのは、やはり廃線(正式には休止)跡。 |
さて、帰国の途につきますが、今日は一旦南のセブ島へのフライト。初のボンバルディア機で316km、。47分でハブ空港のマクタン・セブ国際空港到着。 |
夜明け~日中タイムラプス(0:45) |
16.91km |
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カグサワの宿から、一旦市街のショッピングモールで両替を済ませ、サムラン湖経由カマング。南側から山越えでレガスピ市街を望む宿へ。 |
昨日、銀行2ヶ所へ行くも円ペソの両替は出来ませんでした。宿で聞いてもショッピングモールへ行けとのこと。信じがたく、銀行まわりをしましたが両替できず。結局、市街まで戻り ショッピングモール内のBDO(フィリピン最大の商業銀)カウンターで両替するはめに。 贅沢できるようになり朝食は空調のあるレストランでハロハロなど。不味かったので、昼食は定常運転へ。 |
マヨン山麓を流れるヤワ川。2018年の緊急対応情報では、火山泥流(Lahar)の到達危険区域の境目がこのあたり。 |
同宿のアメリカ人に勧められた Sumlang Lake。残念ながら、逆さ富士とは行きませんでした。 |
BARANGAY からはAH(国道)26 を離れ田舎道へ。鉄路がしっかり残っている場所もありました。 |
小学校の校庭にはホセ・リサール像。色使いの鮮やかな公園のモニュメント、教会、図書館。 |
南側から山越えルートは新しい道。地形に優しいとんでもない道でした。 |
CASIO EX-ZR4000 でのベストショット。 |
Nikon D-70/TAMRON XR Di2 でのベストショット。 |
Nikon D-70 露光時間30秒+フォトショ。火口の熱(微妙な明るさ)をとらえることが出来ました。ただ、重さ対効果を考えると、デジイチを持ってのサイクルリングは最後かも。 |
41.91km |
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市街の宿を出発し、アルバイ湾から空港近くの Lignon Hill に上り、前日に眺望を確認したカグサワの宿へ。 |
マヨン山、見えました。ただし、初日の宿は街中なので眺望はいまいち。 |
市街地南の丘陵を越え、アルバイ湾の海岸へ下降。 |
LEGAZPI のランドマークから海を隔てたマヨン山。粘ってタイムラプスを撮りましたが、最後まで山頂の雲は取れず。 |
レガスピ港ショッピングモールのHometown Bike Shop。マウンテンバイクが主で、高級車が並んでいます。フレームも大量に陳列しているプロショップです。 |
標高150mほどのLignon Hill、入場料25ペソ。中腹には日本軍のトンネル、JAP で改行しているのは意識的か?。説明文は、The Japanese assault forces made a beachhead in Legazpi on December 12, 1941. This tunnel was used as the holding or storage area of ammunitions during their occupation of the City and its environs.... 1941年12月12日、日本の攻撃部隊はレガスピに海岸堡を作った。このトンネルは、市街を占領している間の弾薬の保管場所として使われていた。・・1945年4月1日、米国158軍が港と滑走路を確保した。 山頂にはレストランがあり昼食。マヨン盛りでしめて80ペソ。 |
山側。16%の坂もあり、短いならがも厳しい上りでした。 |
滑走路側。 |
昭和12年発行の海軍水路部「タバコ灣及アルバイ海灣」(1/50950、部分)いわゆる外邦図で「原図ハ1935年迄ノ米國ノ測量」と記述されています。 |
米軍側の地図。1944年版なので、奪還作戦に向けて印刷されたものか。 |
15時に、前日下見した宿に到着。洗濯後、屋上でのんびり。 |
夕暮れのタイムラプス (0:43) |
23.95km |
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早朝のフライトでレガスピへ。空港からマヨン山が見えるはずですが今日は低い雲の中。 |
マニラでは空港の中から出なかったので、レガスピが初のフィリピンの街。日曜日なので、自転車乗りも大勢見かけました。みなさん例外なくマウンテンバイクに乗っています。 |
予約しているホテルに9時前に到着、ここでレンタサイクルを借りる手配をしています。シマノの初級パーツ ALTUS ですが、問題なし。結局、この自転車を4日間借りる(1000ペソ)ことにしました。 |
市内散策。観光客向けと思っていたジープニーは完全に市民の足。 |
2006年9月まで運行していたフィリピン国鉄南方本線。2004年11月にはレールの盗難が原因で大事故が起きました。 |
左のプラットフォームは Daraga 駅。 |
レガスピ駅。正式に廃線にはなっていませんが、再開は無理っぽいです。 |
カグサワ教会跡(20ペソ)。1814/2/1の噴火で、町と共に破壊されました。 |
レガスピ港。右手はマヨン山ですが、カメラを振っても今日は山麓だけ。 |
派手なトライシクルと仕掛り品。昼食は揚げバナナ(3つで30ペソ)美味い。夕食はジョリビー(Jollibee)で満腹セット(125ペソ)、これは失敗。 |
歩き 4km、自転車 30.2km。 |