尻手黒川道路から津久井道へ |
岡上(おかがみ)は、横浜市と町田市に囲まれた川崎市麻生区の飛び地。 |
横浜市への吸収でなく、川崎市の飛び地としの未来を選んだ岡上。21世紀は「農」の時代かも。 |
はさ掛けで天日干し。 |
岡上の田んぼアート。 |
川崎市、市制100年。苗の手植えから始まる時間をかけたアートです。 |
背の高い古代米と神奈川県の育成品種「はるみ」、古代米は1ヶ月収穫時期が遅いとのこと。 |
町田市三輪へ。電動アシストでなければ、確実に足を削られる道です。 |
上三輪の熊野神社。このあたりは熊野神社が多い。 |
町田市三輪町。左手上には三輪白坂横穴墓群。 |
町田市三輪町沢谷戸の谷頭。ただし、上ると住宅地。 |
横浜市青葉区寺家(寺家)の折谷戸。最奥部のため池。 |
寺家の山田谷戸。ここは広めの谷戸田。 |
27km |
慶応パレットクラブOBのS画伯と世田谷美術館の北川民次展へ。その前に、二子玉川周辺を散策。 2022年に丸の内へ移転した静嘉堂文庫美術館のあった岡本静嘉堂緑地。通り抜けできました。平日のみの模様。 |
岩崎家廟堂。設計はジョサイア・コンドル。 |
静嘉堂文庫。設計は桜井小太郎。 |
岡本民家園で休憩。採れたてのナスいただきました。 |
岡本八幡神社を抜け、無名塾への崖線登り。 |
無名塾。主宰は俳優の仲代達矢(1932年生まれ、91歳) |
砧公園の世田谷美術館。1986年の開館時は用賀に住んでいましたが、ほとんど興味なし。今回、S画伯のお誘いを受け、無料の区民展を除くと初入館です。 |
北川民次展は11/16まで。藤田嗣治の北川デッサン等を除き撮影可。 |
北川民次は初期作品がいい。 |
「アートディレクターの仕事 大貫卓也と花森安治」は撮影不可。記憶にある「暮しの手帖」のレイアウトがありました。 |
シメは用賀の市屋苑。1994年、Uインターが仕掛けた「一億円トーナメント」に由来する店名です。厨房に元Uインターの鈴木健取締役がいました。たまに出るらしい安生さんは200%いませんでした。 |
フル充電でスタート。標準モードで、アシスト走行目安は65km。 |
傾斜のきつい生田側からよみうりランドへ。電気のおかげで楽ちん登坂。 |
ランド坂上から西方面。 |
2021.03.07 のランド坂上。谷を埋める前。足元にランド坂 |
ありがた山(妙覚院墓地の上)への新ルート。2024.4.15 付け替え。 |
旧ルート入口。 |
妙覚院墓地の下部まで乗車可能。 |
変わらぬ、ありがた山石仏群。 |
ありがた山から。建設中の新ジャイアンツ球場。 |
ありがた山から。2022.02.07 |
移設された石塔群。 |
帰路は三沢川を遡上し稲城天神通り。坂浜天満神社。 |
走行距離は31km。バッテリーは34%減、走行目安は23km減。下り坂と24km/h オーバーだと減らないもよう。 |
31km |
末尾の e は、エレキの e (汗) 多摩丘陵に住む者として必須なのか? スーパーの駐輪場、20台並んでいて私以外の19台が電動アシスト自転車と言うのを横目で見ていましたが、ついに手を出してしまいました。 |
<スペック> 買ったのは 410mm サイズ 410mm、460mm 適正身長 155cm~(410mm)、165cm~(460mm) サドル最低地上高 780mm(410mm)、820mm(460mm) サドル最高地上高 980mm(410mm)、1020mm(460mm) 車体重量 21.7kg(410mm)、21.9kg(460mm) フレーム アルミ フォーク スチール ライト フロント:LEDライト ハンドルバー アルミ グリップ L:135mm クランク/BB クランク長:165mm /ギア歯数:42T ペダル 六面軸ペダル チェーン KMC Z8.3EPT ディレイラ― MICRO SHIFT RD-M36S 8-SPD シフター MICRO SHIFT TS39 8-SPD ブレーキ TEKTRO HD-T275 DISC-BRAKE 油圧式ディスクブレーキ ブレーキレバー TEKTRO HD-T275(INCLUDE) 後ギア シマノ CS-HG200-8 12-32T, 8-SPD タイヤ CST C-1747 27.5 x 2.10", 30TPI チューブ 27.5"x1.95/2.125", 1.0T 仏式 リム アルミ スポーク F:14G L:263MM/264MM R:13G L:263MM (CHAIN SIDE)/264MM サドル SR RIOH シートポスト Φ27.2mmx350mm アルミ シートクランプ Φ34.9 アルミ キャリア アルミ クラス25kg スタンド アルミ サイドスタンド バッテリー容量 14Ah相当 1充電あたりの走行距離の目安 エコモード:約90km/標準モード:約65km/パワーモード:約55km 充電時間 約5~6時間 全長 1835mm(410mm)、1850mm(460mm) 全幅 590mm(410mm)、590mm(460mm) |
普段、負荷をかける走りを全くしていなくても、そこそこ長いツーリングができるのは、近所のお買い物走行の効果だとすると、不安がつのります。 |
お買い物車なので、カゴを着けました。 |
リハビリ登山は、Wさんと須走口五合目のワゴニアへ。 朝日を背に、ふじあざみライン(静岡県道足柄停車場富士公園線)をクルマで須走口五合目へ。 |
須走口五合目到着。駐車場は1960mくらい。 |
樹林帯を抜け、山中湖遠望。 |
まぼろしの滝とな。雪解け水で、4月下旬から6月上旬頃に流れるらしい。 |
まぼろしの滝(水は無いけど)渡渉地点へトラバース。 |
ワゴニアが視界に。 |
ここ3回目のWさんの先導で放棄された Jeep Wagoneer 到着。 |
なぜ、ここにあるのか。いきさつは不明です。標高2100mくらい。 |
放棄されたのは、ずいぶん昔のことのようです。好き勝手、クルマの限界を試していた無秩序時代? |
越前岳方面。先へは進まず、クリマを停めた須走口五合目へ。 |
鳥瞰動画。 |