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LOG ADVENTURE-e

LOG ADVENTURE-e
2024年購入。27.5 inch,21.8kg,8速。

DAHON K3

DAHON K3
2019年購入。14 inch,7.8kg,3速。

KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。けっこう走れます。2019年、退役。

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は25年間ノートラブル。2017年、退役。
 
 

渋谷~神宮外苑

2024年10月26日土曜日

都市計画家のK先生と神宮外苑散策。
<再開発の概要>
野球場(現:ラグビー場の位置)の内野スタンドにはホテルが乗っては高さ60m。ラグビー場(現:第2球場の位置)の高さは約50m。伊藤忠ビルは現在の90mから190mに建て替え。
<私の結論>
神宮球場を壊すのはもったいない。ラグビーって、雨でもやるよね。木を切るのは、どうでもいい。欧米と違って亜熱帯雨林だし、そもそも人工の森だし。
おそらく、新球場の外野スタンドが視界に入る。
誰も切るなんて言ってないけど。「守ります」がアピールポイントになるのは、◯◯の高等作戦?
1926年(大正15年)供用開始。小林政一設計、佐野利器の推薦で明治神宮造営局技師、日本建築学会会長。
球場本体に増設できないみたい。その結果、竣工時の状態が保持されている。
附(つけたり)?のチケット売り場。
日本のエスタブリッシュメントを輩出しているのに、OB・OGが壊すのか。この日は東大vs立教。
午前中は渋谷。高層ビルがどんどん建った渋谷周辺。御本尊は、今この状態。
R246をくぐる、さくらステージへの地下道。人の流れは、まだ少ない。今後もずっと少ないかも。
さくらステージ1Fへ。
駐輪場発見。一連の都心再開発では駐輪場が充実。停めたことがあるのは、東京ミッドタウン、東京ミッドタウン日比谷、虎ノ門ヒルズ、麻布台ヒルズ。どこも、申し訳ないほど高級感があり停めて安心。それでいて、3時間100円とかです。
目的地は国学院大学博物館。「海底に眠るモンゴル襲来」
水中考古学の世界。
11/30からのPert2「蒙古襲来絵詞」が面白そう。
歩き 12km

「日本仏像史と影向寺」

2024年10月25日金曜日

夢見ヶ崎~河原町団地~かわさき宿交流館~「日本仏像史と影向寺」(文化財ボランティア講座)
夢見ヶ崎北壁。崖の上には動物園。
鶴見操車場跡。
河原町団地。大谷幸夫設計。築50年を越えたので、文化遺産も視野に。
「日本におけるモダン・ムーブメントの建築」実は、内側もすごいけど今日は入らず。
かわさき宿交流館「かわさき100年物語」小規模な展示です。
川崎市役所。
文化財ボランティア講座は2階会議室で。高津区の予定会場が投票所になったので、急遽市役所での開催となりました。
31.8km

二ヶ領用水上河原堰

2024年10月24日木曜日

尻手黒川道路から浄水場通りを北上。シーボン化粧品。北川原温(あつし)設計。
東京都水道局長沢浄水場。マッシュルームコラムが特徴的です。
反射して見づらいですが、屋内にもマッシュルームコラム。
多摩川の上河原堰。二ヶ領用水の上流側の取水口があります。
足元が二ヶ領用水、上河原取水口
二ヶ領用水。この先で三沢川とサイフォンで立体交差。
自然堤防の上に中野島稲荷神社
土木学会選奨土木遺産のプレートは、ここにありました。
二ヶ領用水は、けっこう自然河川を利用しています。
16.6km

正倉院内の掘立柱の穴。
郡家外周溝。建設時に、50年くらい古い墓を無視して溝を掘っている。統治者の変化があったのかも。
「郡」は、大宝律令(701年)で規程された「国-郡-里(後に郷)」の行政組織。
橘樹官衙遺跡群=千年伊勢山台遺跡(橘樹郡家跡)+影向寺遺跡

今回の富士行(10/14-16)は、三橋さゆりさんの著作「日本の川と流域外分水」(実業之日本社)を参考に河口湖から桂川の治水、水力発電施設を巡るのが主題でした。
河口湖放水路エリア。溶岩でせき止められた河口湖は流れ出る川がなく、洪水対策の水路が何本も掘られています。
新倉(あらくら)掘抜入口。江戸時代末に手掘りで掘られた水路。史跡館は休館中。
東電うそぶき放水路(1918)入口。嘯(うそぶき)は地名(通称名)
嘯(うそぶき)治水トンネル(=嘯新放水路)入口。(1993)
河口湖治水組合記念碑。江戸期から続いた治水組合。明治以降も行政区域を横断して水の管理を行こなってきた。2003年の富士河口湖町(河口湖町、勝山村、足和田村が合併)発足に際し解散。
新倉掘抜出口。
新倉掘抜からの水路跡。
新倉掘抜出口の横には辨天神社。
東電うそぶき放水路出口。右からの水路は嘯治水トンネルからの水路。
東電うそぶき放水路出口。入口(河口湖)の標高は832m、出口は826m、嘯治水トンネルからの水路との合流点は799m
嘯治水トンネルからの水路。こちらは、洪水時の治水用。
鹿留(ししどめ)エリア
鹿留発電所への導水管。
元は3本あった?
谷村発電所取入水路。
桂川支流の鹿留川。河原に下りられました。
おなん淵の滝
谷村(やむら)エリア
東電谷村発電所。
導水管に沿って都留アルプス・ハイキングコースあり。
駒橋、猿橋エリア
大月まで下り、旧甲州街道から駒橋発電所へ。こにあたり水路が複雑で経路がわかりません。
特急の上にも水路。
ここも古い導管跡が残っています。
八ツ沢発電所施設 取水口制水門
ライン川やローヌ川で何度も見かけましたが、日本でも100年以上前からあったとは「
足元の水路は、延々四方津の大野ダムへ続いているようです。
猿橋から見れる八ツ沢発電所第1号水路橋。

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