
2010/1 に茨城月居(つきおれ)峠へ行っているので、最初と最後をたずねたことになります。
79.53Km
夕方になって、ようやく立ちこぎを試す余裕が出てきました。
88.15Km
<足がつるんですけど>
レース中や練習で足がつることは時々あるようですが、私は一度もつったことがありません。無縁のものだと思っていましたが、今回大変な目に。
自転車を再開して4年程になりますが、最大のピンチでした。とにかく痛いので、再発を防ぐ必要があります。原因を突き止めないといけません。
(状況)
散居展望台に着き、左足のビンディングを外そうとした際に、足全体がつる。倒れそうになりながら、右足を外すと、その瞬間右足全体がつる。
太もも裏表、ふくらはぎ、足の裏がつっているので、固まった状態。痛みに耐えつつ、徐々に足を曲げるがひたすら痛い。
30分程休み、走り出すが、ビンディングを入れる際につる。峠まで歩くが、歩いてもすぐつる。都合5回つり、その度に固まる。
残りの40Kmは、負荷を掛けずに時速10Kmで走り、薄暗くなって金沢にたどり着く。
(原因は何だろう)
(a)睡眠不足:ビノクロフの坂での逃げに興奮し、前日の睡眠は 1.5h。
←睡眠不足で走ることは、よくあること。関係ないと思います。
(b)脱水状態:展望台1.5Km手前でボトルの水を飲み尽くす。
←水分補給は、通常どおり。つった時点では、のどは渇いていない。
(c)ハンガーノック:つったのは2時半。朝から口にしたのは、9時の駅弁のみ。
←ハンガーノック好きなので、よくなるが(笑)今回、兆しはなかった。
(d)尿がたまった:この日は、9時半に一回、その後、夜まで小便しなかった。
←激しく発汗するときは、よくあること。
(e)加齢:これは、ちょっと困る。
考えられる要素がいっぱいあること自体、問題かもしれない。
89.84Km
大きな地図で見る
梅雨明け? 連休は、富山-金沢-福井-敦賀を走る予定です。
北陸本線旧線(北陸トンネル開通前の山中峠ルート)を確認するため、国会図書館で古い1/50000地形図をコピーしました。
JR東日本の土・日きっぷは、2010年3月で終了し、後継として発売されているのはウィークエンドパスです。
土・日きっぷは、新幹線・特急を含む乗り放題で18000円でしたが、ウィークエンドパスは乗車券のみ8500円になりました。
そうなると、極力鈍行を使いたくなります。「地図の旅愛好会」のロケハンのため、未乗の常磐線、磐越東線経由で山形へ行こことにします。
![]() 80Km/hを超える速度を出していましたが、線路には草が茂り、新しめの廃線のようでした。 |
山形での夕食は C'est quoi? で。 近くにあれば、通いたいお店です。 ![]() |
標高グラフ付きの大きな地図を見る
天気予報は晴れ。貴重な梅雨の晴れ間なので、取るものも取りあえず湘南方面へ。
ヤビツルートを厚木まで走り、相模川を河口に向って走ります。右岸の堤防を中心にできるだけ川沿いの道を探します。なんとか四之宮までは土手道がありますが、半分はダートです。 湘南大橋を渡り、茅ヶ崎からは海岸沿いの歩道・自転車道を走ります。休日だと混雑しそうですが、平日の朝なので、
20kmオーバーで走れます。 ここのビーチクルーザーは、例外なくボードキャリアを装着しています。
この辺へ来るのは20年ぶりくらいでしょうか。烏帽子岩も見えるので、頭の中はSASです。サザンならまだしも石川セリまで・・、ちょっと大変です。人生、取り返しがつかない失敗をしたような気がしてきます。 さて、気を取り直して、江ノ島からはR467を北上、桜ヶ丘で中原街道に折れ港北ニュータウン経由で帰路につきます。
83.95Km
急な豪雨が恐いので、遠出は控えて、ご近所ポタです。
律令期、鷺沼は武蔵国橘樹郡(川崎市全域と横浜市の一部)で、宮前区野川、高津区子母口あたりが、郡衙(ぐんが、郡役所)と推定されています。これは、最近の高津区千年伊勢山台遺跡の発掘で、かなり確度が高くなったみたいです。



24.08Km
昨年はラボバンク提供の、「Rabo iTour」を使いましたが、今年は公式ソフトがあるので、使ってみます。
Official Tour de France (無償版)
極々一部、日本語対応しています。ビデオを見るには、有償版 1200円。
Rabo iTourと違って、無償版だとレース中の情報は見れないようです。
日本時間だとレースは夜間なので、PCで見れば事足りますね。