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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

富山から金沢へ

2010年7月18日日曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る

 東京7:00の上越新幹線を、越後湯沢でほくほく線に乗り換えて 10:15 富山に到着です。
 好天、暑い。
 まずは神通川の堤防を走ります。河川敷にある富山空港を過ぎ、県道7号線をおわら風の盆で有名な八尾(やつお)へ向かいます。

 風の盆は、一度は行きたいと思っていましたが、今では本当の良さにたどり着けないと思います。
 阿波踊りの「流し」と同じようなもので、いいところは観光客には隠されているのでは。

 八尾は厚みのある谷口集落で、富が蓄積されているっぽい。旦那衆の風雅から風の盆が生まれたのだろう。

 整備された町並みをうろついたあと、次の目的地の砺波へ向かいます。

 地図好きには見逃せないのが、砺波の散居村です。日本の村落は集落を作っていることが多いですが、ここでは屋敷林を持つ住宅が散らばって点在する風景が見られます。
 高いところへ行かないと見渡せませんので、となみ夢の平スキー場へ上ります。標高450mの展望台からの景色は説明不要です。

<足がつるんですけど>
 レース中や練習で足がつることは時々あるようですが、私は一度もつったことがありません。無縁のものだと思っていましたが、今回大変な目に。
 自転車を再開して4年程になりますが、最大のピンチでした。とにかく痛いので、再発を防ぐ必要があります。原因を突き止めないといけません。

(状況)
 散居展望台に着き、左足のビンディングを外そうとした際に、足全体がつる。倒れそうになりながら、右足を外すと、その瞬間右足全体がつる。
 太もも裏表、ふくらはぎ、足の裏がつっているので、固まった状態。痛みに耐えつつ、徐々に足を曲げるがひたすら痛い。
 30分程休み、走り出すが、ビンディングを入れる際につる。峠まで歩くが、歩いてもすぐつる。都合5回つり、その度に固まる。
 残りの40Kmは、負荷を掛けずに時速10Kmで走り、薄暗くなって金沢にたどり着く。

(原因は何だろう)
(a)睡眠不足:ビノクロフの坂での逃げに興奮し、前日の睡眠は 1.5h。
  ←睡眠不足で走ることは、よくあること。関係ないと思います。
(b)脱水状態:展望台1.5Km手前でボトルの水を飲み尽くす。
  ←水分補給は、通常どおり。つった時点では、のどは渇いていない。
(c)ハンガーノック:つったのは2時半。朝から口にしたのは、9時の駅弁のみ。
  ←ハンガーノック好きなので、よくなるが(笑)今回、兆しはなかった。
(d)尿がたまった:この日は、9時半に一回、その後、夜まで小便しなかった。
  ←激しく発汗するときは、よくあること。
(e)加齢:これは、ちょっと困る。

 考えられる要素がいっぱいあること自体、問題かもしれない。

89.84Km

4 コメント

  1. ふふっ、それはヤビツの仕返しです。
    奇しくもまっは先輩の故郷・富山での
    足攣りですからね・・・

     
  2. taka Says:
  3. 雨ダスさとうさま> 
    ひょっとすると八尾の町で、何か礼を失することをしてしまったのだろうか?
    まっはさんの苗字が思い出せず、"まっは"と言う表札を探していた、おぼろげな記憶があるが・・。
     

     
  4. 匿名 Says:
  5. Ta様
    まっはです。
    諏訪町の写真懐かしいですね。
    小生の実家はこの坂の終点から西新町を通って坂道を降りた井田川のほとりにあります。
    高熊橋と打合橋の間に連なっている長屋のうちの一軒です。
    走行ルートからすると間違いなく家の前を通過してますね。
    小生の名前は川の名前から二文字組み合わせると思い出せますね。 
    安全運転を祈願しております。

     
  6. taka Says:
  7. まっは さま> 
    お名前、思い出しました。 "まっは" って、漢字でどう書くのだろうと思いながら、きょろきょろ走っていましたので、足がつる前に脳みそがつっていました。
    冷房の効いた列車から下りて、すぐ走り出したのがまずかったのかも知れません。
     

     

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