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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

東山道武蔵路跡

2013年8月28日水曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る
 ようやく朝夕は秋の気配。KHS仲間のJohnson君と国分寺の東山道武蔵路跡を訪ねてきました。
 多摩水道橋で待ち合わせ、多摩サイを是政まで走り府中街道を北上、西国分寺へ。
 東山道武蔵路跡は、中央集権国家であった律令期の官道遺構で、幅12m程の直線道路で東山道と武蔵国府を結んでいました。
 日吉のJohnson君は、専門に近いとあって、熱心に解説を読んでいます。
(下の地図は国分寺市サイトより)
 次いで、国分寺跡から国分尼寺跡近くの(伝)鎌倉街道上つ道跡へ。
 今昔マップをGoogle Earth に貼り付け、今日のルートを重ねて見ると、
 明治39年測図、42年製版の1/20000 でも、律令官道「東山道武蔵路」の跡は武蔵野の樹木の中です。中央集権の弱体化とともに、自然に戻ったのでしょう。この辺りは、その後国鉄の中央学園になりました。
 鎌倉街道の切通しは、国分寺崖線を真っ直ぐ下る道が読み取れますが、下河原貨物線(武蔵野線)が描き加えられた大正10年測図以降は道の記載はなくなります。
 ここは、明確な側溝の遺構が発掘されていますが、条里余剰帯が延々と続く讃岐平野と比べると、古代風景の脳内変換には強い飛躍力が必要となります。
 49.53km

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mail: boso.cycle@gmail.com