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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

スイス、フランスで使った地図

2014年10月5日日曜日

 海外サイクリング時の地図は、iPhone の電子地図を使っています。壊れると致命的ですが、かさ張らず、無料地図+GPSで現在地表示できるので、もう紙の地図には戻れません。
 今回、メインで使用したのは、App Storeで入手した maps.me(無料版)に、フランスとスイスの地図 (OpenStreetMap、これも無料)を国内でダウンロードしたもの。現地で使うのはGPS電波だけなので、費用は一切かかりません。
 ジュネーブ空港着。市街をうろうろしながら、宿探し。OpenStreetMapは、欧米の都市部は非常に詳しいので、路地も表示されます。OSM 自体は随時更新されていますが、maps.me のダウンロード用ファイルは月に一回更新されるようです。
 レマン湖北岸の国道1号線。道路も地図も申し分なし。
 レマン湖岸の小径。地図は "すかすか" ですが、森の中の地道です。記載されているだけでも感心します。
 ローザンヌ市街。都市部を抜けるのは、地図があっても難しいです。※この歩道も自転車兼用でした。(スイス、フランスの自転車道)
 無事、前半の目的地、グリンデルワルト到着。
 フランスに入っても精度は変わりません。エビアンからアヌシーへ D903 (国道903号)を走っているところ。
 ツール・ド・フランス伝説の地、ラルプ・デュエズ。(左)は maps.meでのOpenStreetMap、(右)は GoogleMaps(キャッシュを表示したもの)  GoogleMapsの方が見慣れていますが、道路地図としての精度は同等でした。
 リヨン空港へのアプローチ。大きな空港へ自転車で乗り付けるのは、どこも難しいですが、十分な精度がありました。方向感覚を失いそうになるロータリーを幾つも越えて行きます。とは言え、羽田空港国内線よりはずっと簡単です。
 話は変わりますが、日本も自転車で空港へ来る乗客がいることを認識して欲しいものです。

2 コメント

  1. smak Says:
  2. すんません,教えてください.
    海外でiPhoneの通信状態はどうされているのでしょうか?一日契約で接続すると結構高額になるような気が?
    何かいい方法があるのでしょうか.

     
  3. taka Says:
  4. 私は、無料WIFI以外使いません。地図は、予め日本でダウンロードしたものをofflineで使います。GPSは勝手にデータを拾ってきます。私の場合は日中に通信する要件はないので、夜のホテルや昼のカフェのWIFIで事足りる感じです。3G,4G移動通信システムは使いません。
    このごろ、日本のWIFI環境の悪さが話題になりますが、スイス、フランス、台湾、ベトナムで丸一日通信不可となることは、まず無かったです。

     

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