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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

NHK WORLD, Radio Japan Vietnamese

2014年10月7日火曜日

 NHK 国際放送「ラジオジャパン」 ベトナム語放送の収録で、渋谷のNHK放送センター行ってきました。「日本ベトナム両国で活躍する人」との立ち位置なので不適格のような気がしますが、前向きに臨むことにします。
 同時通訳を受けながら質問に答える形式で、主にサイクリングと廃線跡探索の話をしてきました。
 放送予定は、10/26で、その後1週間は、NHK WORLD から聞くことができます。ベトナム語なので、内容は事前どころか事後でもわかりません(笑)
 午後は、東京駅まで足を延ばして、東京ステーションギャラリーで「DISCOVER, DISCOVER JAPAN 展」
 『DISCOVER→JAPAN』 子供心にも従来とは一線を画す広告と感じていた、国鉄の一大キャンペーンです。記憶にあるポスターもありました。
 上映されていた「遠くへ行きたい ~伊那谷の冬~」(1973年、今野勉、伊丹十三)は、「村民総出の婚礼を取材させてもらうことに・・」が、村人ぐるみのやらせ(村人の申し出、これぞ"真"では)。
 伊丹のナレーションは「真贋はご覧になった方の判断にお任せします」
テレビに勢いがあり、視聴者に考える力があった時代でしょうか。
 番組で使われていた 「ヨハン・パッヘルベルのカノン」 は、午前のきっかけかも知れない ベトナム・サパのスライドショー のBGMで使っています。カノン繋がりの一日でした。

2 コメント

  1. や ま Says:
  2. 日本ベトナム両国で活躍する人・takaさん、ますます正体不明になってきましたよ!
    Discover Japan、懐かしいです。初めて行った北海道1977年、雨よけに入った無人駅白糠で金毘羅さんのポスターが輝いていました。

     
  3. taka Says:
  4. DISCOVER→JAPAN のインパクト、その後の影響度は大きいですね。振り返れば、このあたりから先進国の仲間入りをしたような気がします。金毘羅さんのポスター、展示されていました。

     

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