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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

檮原 - 韮ヶ峠 - 内子

2017年4月18日火曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る
 雨は上がりましたが、好天とはいかず曇り。朝は檮原市街を散策。街はずれの三嶋神社。屋根付きの橋が参道。土俵もありました。
 梁の彫りが深い。
 梼原町役場。これも隈研吾設計。
 ゆすはら座。明治24年に建てられた旧役場(左)。掛橋和泉邸(吉村虎太郎庄屋跡)。町内に13棟残る茶堂。
 維新の門「八志士の群像」
 地方の小さな町では子供たちが挨拶することがありますが、やらされている感じを受けます。檮原では子供だけでなく大人も挨拶します。挨拶を返すこちらも背筋か伸びます。
 檮原の街を出て県境への登坂。四万十川支流の檮原川のそのまた支流、四万川の沈下橋。昨日の雨で沈下していたようです。
 六丁の茶堂で昼食。ミレービスケットと、六丁で買った、たけのこ、しいたけの煮物。山椒の葉が味を引きしめて美味い。茶堂が現実に役立ちました。
 檮原の街から2時間20分で、標高900m の韮ヶ峠到着。坂本龍馬はこの峠から脱藩しました。
 湿って滑りやすい北斜面をゆっくり下降し、舟戸川沿いに下った後、肱川(ひじかわ)支流の小田川を上り内子へ。
 木蝋(もくろう)で栄えた内子の街並み。
 1982年(昭和57年)に重要伝統的建造物群保存地区として選定されました。
 内子座。1916年(大正5年)建造、国の重要文化財。
 内子で泊まったのは、中芳我邸の蔵。これ別途アップします。

 76.56km、5h34m

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mail: boso.cycle@gmail.com