東京の私鉄は山手線から放射状に伸びているため、私鉄間の移動は、けっこう大回りになります。気候がいいので、大泉学園の知人宅へ自転車で行くことにします。
鉄道だと、乗換2回、36.4Km、1h 3m + 駅までの徒歩、630円です。
途中の井の頭公園には
「三鷹の森ジブリ美術館」がありました。
自転車だと、25.2Km、
1h 28m + 減価償却費。
雨だとイヤ、夜は避けたい のが問題。
寄り道したので、往復で 56.1Km。
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今回のルートは、小田原起点で伊豆半島の根元を周回します。今日は、SPDをノーマルペダルに戻し、トレッキングシューズで走ります。
小田原~熱海間は、山を巻く県道740号を走りました。大昔、車で渋滞のR135から退避しようとして、事態を悪化させた記憶がありますが、道路は改修され幅も広くなっていました。ここは、豆相人馬鉄道跡と一部重なっています、![]() |
| 丹那トンネル熱海口の上にある工事殉職碑を訪ねてから、熱函道路の鷹ノ巣山トンネル(1268m)を抜け丹那盆地へ入ります。 断層と牛乳で有名な盆地ですが、以外に小ぶりな感じがしました。 ![]() |
盆地の北、はるか高みに富士山がそびえています。![]() |
| 一旦、三島に下りた後、裾野から県道337号を芦ノ湖へ向かいます。箱根外輪山の稜線まで、10%の坂が6Km続くルートです。 自転車でここを上る人は稀なはずです。 何故なら、 峠からは、長尾峠、箱根峠、芦ノ湖畔へ下りる道がありますが、すべて自動車専用道です。 ハイキング道を押しと担ぎで深良水門まで下ります。 ![]() 箱根用水(深良水門)の静岡側。 芦ノ湖側はこちら 湖尻峠。 ここから500mで100m下ります。 苔むした石畳と階段の道で、4割は担ぎです。SPDだと、何度も滑ったでしょう。 芦ノ湖、湖尻側より。 |
元箱根からのダウンヒルで、KHS-F20-T2で初めてのパンク。それまでの累積距離は 4230Km でした。 |
121.44Km。 鷺沼、新百合丘駅の往復を含む。
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鎌倉は20年ぶりくらいでしょうか。 R246,県道402号線を経て、県道23号線を横浜横須賀道路の朝比奈IC下まで走り、鎌倉七口の一つ、朝比奈切通しを "押し" て鎌倉を目指します。
途中、横横道路の真下を抜ける朝比奈切通しですが、遊歩道的な施設はなく、古道の趣が残っています。
切通しを抜け滑川の河床を歩くと、房総のT秘境 を思い出します。
今日は平日ですが、鶴岡八幡宮も長谷大仏も観光客でにぎわっています。修学旅行の高校生や、小学生の遠足をいくつか見かけました。 |
往路に横断した米国海軍深谷通信所から、予想外の富士山が見えました。深谷通信所は返還が決まっており、跡地利用のコンペが行われています。

98.25Km。
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ハノイでお世話になった "雨さ" ことアメダス佐藤さんが来日、緊急ヤビツ参戦です。
ペダルと靴を持参して、MTB/MARIN Pine Mountain に装着、小径車のKHS F20-T2 との変則2両編成でヤビツ峠に向かいます。
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今日は、相模川の支流、道志川に沿って、道志七里を山中湖へ走ります。天候は薄曇、最高気温は27度の夏日です。
相模湖を越えた辺りから、ツーリングやチーム練習の自転車乗りを多く見かけます。首都圏ではすれ違っても挨拶なしが主流ですが、ここはちょっと遠出の雰囲気からか、挨拶を無視されることはありませんでした。
このごろ、脚力が増している感もあり、意外と簡単に1100mの山伏峠に着きます。ここで長躯、富士山西麓の朝霧高原を目指すT大学のサイクリングクラブのメンバーとお話しました。ちょっと無理目の気もしますが、日没も折込済みとのことなので大丈夫でしょう。
今日は、何人もお話しましたが、街中のロードバイクとは異なり、昔風でほっとします。
山中湖畔に下りた後、三国峠に上りなおし、明神峠から一気に下ります。
道志川では、半自然風の釣堀がにぎわっていました。富士スピードウェイを見下ろしながら、18%の激坂を下ります。ここまで急だと却ってスピードは出せません。 |
春霞の富士山と山中湖。 ![]() |
| 新松田からは輪行で帰る予定でしたが、戸塚まで自走する方に触発され、通りすがりのHさんに伊勢原まで引いてもらい、輪行袋を抱えたまま自走しました。 |
176.44Km。 KHS-F20-T2での最長距離です。
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ようやく最高気温も20度を上回るようになり、サイクリングシーズン到来です。 今日は、多摩川、秋川を遡行し、五日市から小峰峠を越え、八王子経由で周回します。
いわゆる多摩サイはサイクリング専用路でなくジョギングや犬の散歩と混在ですが、思ったほど混雑していませんでした。
今日も、奥多摩へ向うロードバイクに調度良いスピードで引いてもらい、楽しています。
睦橋で多摩川を離れ、秋川に入り五日市駅から小峰峠を目指します。
写真だと、そこそこきれいな秋川ですが、徳島の川とは透明度が歴然と違います。
こんな川でも、夏にはキャンパーが押し寄せます。
旧小峰トンネルへの旧道は、車両通行止めですが路面状態はよく快適に走れます。とは言え、比高は100mくらいなので、すぐ終わりです。
八王子の荒井呉服店の前を走り、日野市、多摩市を経て、最後は、細長い川崎市の最奥部から尻手黒川道路で帰路につきます。
93.24Km。








