2009年12月に全面的にお世話になった、ハノイ自転車友の会がクラブジャージを作ることになりました。袖には日越の国旗があしらわれています。
ベトナムでは高速道路を自転車で走れる(たぶん合法)ので、追越車線を専有して爆走するピンクジャージ列車が目に浮かびます。
ただ、地元のクラブには、走力だけでなくバイクのお値段でも負けているらしい。国力のベクトルの向きの違いでしょうか・・。
上下セットで62万ドン(現地受取価格)と安い上に、梅丹本舗の広告フィーが円建で戻るので、実質1000円以下です。早速オーダーしましたが、こんな国際的なジャージを着ると、ゆっくり走れません。
つげ義春は、鄙びた山村、もの寂しい谷筋、みすぼらしい商人宿を好んで旅をしているので、自転車輪行でトレースしたくなります。
秋山村逃亡行と猫町紀行(旧甲州街道犬目宿あたり)を合わせたルートを考えてみました。
つげ義春 秋山、猫町
つげが旅したころ新しくできたトンネルも、今では旧隧道になっていたりします。道に迷えば "猫町" にたどり着けるかも知れません。
それにしてもこの本、再読のはずだが、一枚の写真以外記憶が不明瞭です。幻想だったのか、忘れっぽくなったのか。
(追加) 明治10年代の迅速測図で見る、泥亀(でいき)新田あたり。
| 2009年の全国まちづくり会議と同じつながりで、秋田県大館市へのツアーに参加しました。国内でのツアー旅行は、生涯初かも知れません。一生縁がないと思われた、大館能代空港では「おおだて出迎え隊」の歓迎を受け、2泊3日のパッケージツアーがスタートしました。 このツアーの趣旨は、体験型ツアー設定のタリフを評価することです。参加者は13名、コンサル系の濃い目の人が多そうです。 体験、見学したのは ・きりたんぽ作り ・北鹿ハリストス正教会 ・十和田石採石場 ・生ハム塾 ・曲げわっぱ作り ・比内とりの市 ・電気機器リサイクル工場 ・味噌づくり |
| 当然のことながら、自転車は全く乗りませんでした。 イザベラ・バードが歩いた矢立峠は、XCスキーかMTBで走りたいところですが、パッケージツアーの提案としては、間違いなく不適当です。 |
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