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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

大坂越え 旧道探索

2011年8月17日水曜日

青線は現県道1号線。紫線は、今回歩いた登山道。

 大坂峠の県道1号線(徳島引田線)は大正9年に国道として開通しました。いわゆる大正国道で、荷馬車が通れるよう、ゆるい勾配の線形を持ちます。
 この経路は長い歴史があり律令期の南海道にあたります。明治8年開通の旧道もあり、峠の北側は「四国のみち」としてハイキングコースとなっています。
(注)最頂部は旧道から外れあせび公園へ続いています。旧道は、現県道の5mほど上部の木々の中に残っています。(2015/5/8 追記:現県道の上部の路面は、100mほどで欠落。)
 不明なのが徳島県板野町側の旧道で、今回 1889(明治32)年製版 1/20000地形図を iPhone の DIY-GPS に落とし、探索しました。

 大坂口御番所跡から上り始めます。道幅は2mくらいです。ほとんど押しましたが、MTBなら県道との交差まで乗車可能です。

 谷を詰め、短い橋で谷を渡ります。

 県道との交差地点からは尾根を巻くルートのはずですが、尾根自体が見つかりません。山道は一部階段で直登しています。

 結局、今回も最頂部の旧道は見つかりませんでした。峠は切り通しで、地形図の標高も278m が 270m まで削られていますので、旧道跡は消滅しているのかもしれません。峠にある旧道の開通記念碑は、よくあることですが、移設していると思います。

 Google Earth で傾けて見ると。

65.66km

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com