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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

Vietnam カンボジア国境

2014年5月24日土曜日

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 アジアカップ決勝前日、QL(国道)22号をカンボジア国境まで行ってみることにします。
 朝食はドリアン風の謎のくだもの。けっこう腹持ちが良かったですが、思ったより高くて、30000ドン。
 道端では、なまはげ型の着ぐるみの若者が、家々を回っているましたた。
 市街から30kmほどで、解放戦線の地下トンネルで、今は観光地となっているクチ到着。自転車で走って感じるこの近さ。やはり、南に勝ち目はなかったのでしょう。
 国道沿いに爆弾の跡のような穴もありました。
 このあたりはカオダイ教のエリアなので、眼玉が特徴の寺院をいくつも見かけました。
 沿線は芋畑が続いています。稲作も盛んなようで、特色ある商品デスプレイの米屋も並んでいます。
 昼過ぎに国道ゲート到着。QL(国道)22号は、この先カンボジア国道1号線。かつてはクメールルージュの支配地域でした。
 いわゆる「オウムのくちばし」方面へ少し走ってみます。火事でもあったのか、はたまた大量に散布された枯葉剤(Agent Orange)の影響が残っているのか、不思議な植生でした。
 写真を撮っているとバイクを止めたオヤジが、この先はベトナム、あっちはカンプチアだと指さしてくれます。自転車のリアギアを見て、即座に9枚と判ったのは謎です。ホンダのホンダ(バイク)を賞賛して返礼します。
 チャンバンで変わったフォーの昼食。とうがらしと思った赤いスープは、トマトベースのイタリア風(?)でした。20000ドン。
 この日は、ベトナム式青汁もいただきました。20000ドン。このおばちゃん、最初100000ドンだと言ったくせに、やたら話したがり「指差し会話帳」を奪われました(笑)
 復路はチャンバンから田舎道へ。途中ダートになり、道端のNha Nghi(民宿/ラブホ)泊。シャワーを浴びて夕食をとりに近くの集落へ行こうとすると激しい雨。宿で買った(たぶん本来は家族向け)スイカと緊急用シリアルで済まそうとしていたら、ドアをノックする音が。
 鶏肉のコームとスープを、分けてもらいました。"Cam o'n"  宿は今回最安値の120000ドン。
 125.32km

<5/25>
 AFC女子アジアカップ決勝戦の日。昼前に定宿のKhach San "Minh Tri" 到着。懸念していた帰路の輪行用段ボールも、薬局で分けてもらえました。準決勝で知り合ったĐức くんとスタンドで合流し、試合開始を待ちます。
 34.63km

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com