このブログを検索

最新のコメント

BLOG ARCHIVES

KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

標高グラフ付きの大きな地図を見る
 地図の旅愛好会の巡検の際、迂闊にも国境標石の背面を見そこねたので、国会図書館の帰りに寄り道してきました。
 1905年のポーツマス条約により、樺太島の北緯50度以南(南樺太)がロシアより日本へ割譲され、国境標石が4基設置されました。最も西、間宮海峡側に設置されたのが天第四号国境標石で、これが、その本物のレプリカ(笑) です。2005年以降、いくつかのレプリカが作成されていますが、これは当時の樺太庁が寄贈したものです。レプリカの本物と言うべきかも知れません。
 背面は、柵を乗り越えないと入れません。ロシア側だからでしょうか。
ロシア帝国の双頭鷲紋章とキリル文字で "РОСС|Я" と刻されています。ロシア = Россия のようだが。
 ついでに、国立霞ヶ丘競技場の現場。10月には完全に覆われていましたが、のぞき窓がつくられていました。
 国会図書館で入手したのは、厚木、座間などの旧版地図。戦時改描前のテスト刷が保管されていました。
 都心へのアプローチは駒沢通り。深沢あたりに自転車レーンの表示が行われていました。駐車の抑止にもなるので、進めてほしいです。
 48.56km

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com