台南の宿は、今回初めての朝食付き。「季節鮮魚・・」をオーダーしました。概ね、写真どおり。 |
安平小砲台。アヘン戦争後の1840年に清政府が作った港湾防衛の砲台。今は海岸線が進み、陸地内に。 |
安平樹屋。猫が唐突に感じましたが、香港の作家「譚劍」の小説『猫語人』の舞台として安平樹屋が登場した。とのこと。
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台南安平堤頂自転車道。たまたま出会った、日本人2人、台湾人3人(一人は亜細亜大卒、一人は3歳まで日本人の古老)で茶飲み話。 |
鹽水溪口濕地。日本語にすると、塩水川河口湿地。鹽水溪(塩水川)は川の名前。 |
網の目状に区切られた養殖場。 |
飛虎将軍鎮安堂。神になった日本軍人。 台南上空の空戦で被弾したが集落を避けて墜落戦死。水戸市のサイトでは「日本海軍の兵曹長だった杉浦茂峰氏は、1944(昭和19)年10月12日、台湾台南市上空でアメリカ空軍を迎え撃つも撃墜され、海尾の集落を避けて、畑の中に落ちて戦死したとされます。杉浦氏は本市出身で、五軒尋常小学校、三の丸尋常高等小学校を卒業しています」と紹介されています。 |
蚊取り線香製造所 |
烏山頭水庫からの農業用水。 |
烏山頭ダムの堰堤へ向かう。不穏な雲行き。 |
突然の暴風雨で1時間雨宿り。カッパを着て走るのは危険な風雨。 |
山間部を避け国道1号線に戻り予約した宿へ。 |
到着は9時。汽車旅館(モーテル)。なぜか日本語オッケーでした。 |
スタブに浸かりたくて汽車旅館を予約しましたが、予想以上に広い。長い1日。結局、烏山頭水庫堰堤へは行けずじまい。 |
76.8km |
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