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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

標高グラフ付きの大きな地図を見る

 いよいよ、今回の目標 武嶺(3275m)へのヒルクラです。しかし、詳しい方は標題でたどり着いていないのが分かっちゃいますね。
 朝食を済ませ、7:40 に天祥青年活動中心を出発。天候は曇り。
 斜度は7~8%なので急登という訳ではありませんが、峠は穂高岳より高いわけで、延々上りが続きます。

 7:40 天祥480m
 8:38 西寶915m 小雨が降り始める。
 9:21 洛韶1117m 武嶺で折り返し、梨山まで下ると言う2名のロード青年に抜かれる。
10:56 新白楊1644m 雨、強まる。
12:15 慈恩1995m
12:57 碧緑神木2150m 軽食、2400mくらいで雲海を抜け、曇り(上層に雲あり)に。
14:27 金馬隧道2800mくらいか
14:57 關原2374m
15:10 観雲山荘2400m

 計画では、天祥(480m)から武嶺(3275m)を越え、霧社まで100Kmをギリギリ可能と踏んでいましたが、雨による体力の消耗と気力の喪失で、途中の観雲山荘で計画外宿泊です。
 金馬隧道から關原への長い下りで、上り直しのことを思い、心が折れました。

 出だしは、5Kmほど北へトラバースして高度を稼ぎます。

 物静かな青年ですが強い。GIANT & COLNAGO です。

 自然 VS 土木工事 の闘いが続きますが、時に優雅だったりします。

 雪が積もっているのは、奇萊主山北峰(3607m)か。

 最高地点は金馬隧道あたり。素掘り、真っ暗です。

 雲海へ向けて、後のことを考えなければ快適な下り。

走行距離 56.72Km / 平均時速 9.63Km / 走行時間 5:53

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com