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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

台湾2012 第十二天 南寮~台北

2012年1月17日火曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る

 初めての晴れ。山の中の雨,霧は覚悟していましたが、平野に下りた後も雨が続いていました。ようやく、青空を臨むことができました。今日は海沿いの省道61号、15号に付かず離れず北上します。
 まずは、新竹県浜海自転車道。旧道をごそっと自転車道にしているようです。

 海浜の原生林の中に木道を通しています。

 桃園県に入っても浜海自転車道が続きます。ただ、県が変わると標識が変わるのは困りもん。北風が強く、より内陸の省道15号へ進路を変えますが、やはり向かい風からは逃れられません。

 その後は、自動車専用道に豹変した省道61号に迷い込みながら、北上を続けます。

 八里で淡水河左岸に出たのは15時。やっと台北までの目処が立ちます。

 八里左岸自転車道は、大勢の高校生、中学生が走っています。平日の午後ですから、学校が終わった後、みんなで走りにくるのでしょうか。

 淡水河右岸にも、高架の自転車道が作られています。台北周辺の自転車道を走るためだけでも、台湾へ来る価値があると思います。
 關渡大橋で士林側に渡り、10日ぶりに劍潭青年活動中心へ。

走行距離 97.10Km / 平均時速 15.28Km / 走行時間 6:21

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com