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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

 なでしこジャパン、アジアカップ初制覇。
 予選リーグで引き分けたオーストラリアとの決勝。頼もしいエース大儀見を欠くなか、1:0 で競り勝った。
 前半15分、高瀬のオーバーヘッド

 当たりのいいオーバーヘッドだったが、キーパーの好セーブに阻まれる。

 前半28分、宮間のグランダーのCKを、

 宇津木が合わせ

 岩清水が相手ディフェンダーと挟み込むようにヘッド

 走りこむ澤の前で、クロスバーに当たったあとゴール

 福元は何度も好セーブ

 後半、澤に代えて投入の菅沢、存在感あり

 後半24分、福元が抜かれるが

 川村がクリア、ここはダメかと思った


 上位4チームの力は拮抗していたが、ファイナルに臨んだ両チームはフェアプレイで図抜けていた。

Vietnam カンボジア国境

2014年5月24日土曜日

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 アジアカップ決勝前日、QL(国道)22号をカンボジア国境まで行ってみることにします。
 朝食はドリアン風の謎のくだもの。けっこう腹持ちが良かったですが、思ったより高くて、30000ドン。
 道端では、なまはげ型の着ぐるみの若者が、家々を回っているましたた。
 市街から30kmほどで、解放戦線の地下トンネルで、今は観光地となっているクチ到着。自転車で走って感じるこの近さ。やはり、南に勝ち目はなかったのでしょう。
 国道沿いに爆弾の跡のような穴もありました。
 このあたりはカオダイ教のエリアなので、眼玉が特徴の寺院をいくつも見かけました。
 沿線は芋畑が続いています。稲作も盛んなようで、特色ある商品デスプレイの米屋も並んでいます。
 昼過ぎに国道ゲート到着。QL(国道)22号は、この先カンボジア国道1号線。かつてはクメールルージュの支配地域でした。
 いわゆる「オウムのくちばし」方面へ少し走ってみます。火事でもあったのか、はたまた大量に散布された枯葉剤(Agent Orange)の影響が残っているのか、不思議な植生でした。
 写真を撮っているとバイクを止めたオヤジが、この先はベトナム、あっちはカンプチアだと指さしてくれます。自転車のリアギアを見て、即座に9枚と判ったのは謎です。ホンダのホンダ(バイク)を賞賛して返礼します。
 チャンバンで変わったフォーの昼食。とうがらしと思った赤いスープは、トマトベースのイタリア風(?)でした。20000ドン。
 この日は、ベトナム式青汁もいただきました。20000ドン。このおばちゃん、最初100000ドンだと言ったくせに、やたら話したがり「指差し会話帳」を奪われました(笑)
 復路はチャンバンから田舎道へ。途中ダートになり、道端のNha Nghi(民宿/ラブホ)泊。シャワーを浴びて夕食をとりに近くの集落へ行こうとすると激しい雨。宿で買った(たぶん本来は家族向け)スイカと緊急用シリアルで済まそうとしていたら、ドアをノックする音が。
 鶏肉のコームとスープを、分けてもらいました。"Cam o'n"  宿は今回最安値の120000ドン。
 125.32km

<5/25>
 AFC女子アジアカップ決勝戦の日。昼前に定宿のKhach San "Minh Tri" 到着。懸念していた帰路の輪行用段ボールも、薬局で分けてもらえました。準決勝で知り合ったĐức くんとスタンドで合流し、試合開始を待ちます。
 34.63km

 予選リーグと決勝トーナメントの間、メコンデルタを走ってましたが、こちらは帰国後更新します。
 後半6分に、ワールドカップを彷彿させる宮間CKから澤のヘッドで大きな先制点。このまま勝てると思いましたが、本気で勝ちに来る中国も強力で36分にPKで同点、延長へ。 延長に入っても、五分の戦い。延長後半終了間際、宮間CKから劇的なゴールで僅勝。中国は強かった。


 決定的なピンチを福元がしのぐ。

 最後まで走れたのは、両チームを通じ川澄だけ。

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 今回泊まっているトンニャット・スタジアム裏のホテルから南へ行くと、チョロン地区になります。チョロンは、ベトナム最大の中華街です。
 アジアカップの試合は夕刻からなので、チョロンを散策してみることにします。
 まずは、チケット購入。だいぶノウハウが増え、窓口で買えないVIP席をダフ屋から買うこともできましたが、正規チケットでバックスタンドから観戦することにします。なお、観戦したのは、この9試合。
 走ったルートを1966年発行、南ベトナム時代の 1/10000地形図に書き込んでみると、
(A)運河か自然河川か、判然としません。
(B)市場の建物は曲線を描いています。
(C)橋の跡
(D)ビンタイ市場
 1923年、フランス統治時代地図に書き込んでみると、(B)の建物は河川跡、(D)ビンタイ市場の中庭は池だったことがわかります。
 13.24km

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 ヴィンロンの朝。水草が静かに流れるなか、中洲から大勢フェリーでやってきます。通勤ということでしょうか。
 朝食のフォーは、初めて見る太さ。見た目、完全にうどんです。
 街を出てすぐ、QL(国道)1号を封鎖して自転車レースが行われていました。ベトナムの自転車人口は少ないですが、市民レースはよく行われています。これ、暑すぎてマラソンができないためだと思います。
 メコン本流の一つを橋で渡ります。川幅、水量ともスケールが大きいです。
 ホーチミンまで104km。明日は、アジアカップの準決勝なので、できるだけ走っておきたいところです。
 近道を取ろうと、GoogleMaps にのっている道に進みましたが、だんだん怪しくなり失敗。時間を失いました。
 ミスコースにもかかわらず、今日は快調に走れます。メコンも4日目、体が暑さに馴染んできたのかも知れません。さとうきびジュース、カフェスア、ちまき(あずき風)をエネルギーにして快走。
 スコールの雨宿りもしましたが、夜9時前に予定より1日早く宿に到着。ずっと一日の走行距離は70km台だったのが、今日は突然 137km。ほとんど疲労もなく、不思議な感じです。
 137.64km

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com