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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

福岡空港~久留米(前半)

2016年10月16日日曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る
 熊本地震の復興支援の補助金が出るので九州ツアーがお安くなっています。JALの羽田/九州往復+1泊が2万円台になるので、+6泊で縦断することにします。2012年に大分空港IN/長崎空港OUT で横断しているので、2007年の沖縄と合わせ九州全県に車輪をつけたことになります。
 お安い 8:20 羽田発の便で 10:10福岡着。北からのアプローチだったので、志賀島に続く海の中道を低空で横切りました。
 福岡空港、到着エリアと出発エリアがつながっていましたが、いいのでしょうか。福岡市街へは入らず、南へ。
 難読地名で通名な雑餉隈(ざっしょのくま)。雑餉隈恵比須神社。
 最初の目的地は水城。白村江の大敗(663年)の後、大宰府の防衛のため築かれた堰堤「大堤を築き水を貯へ、名づけて水城と曰う」(日本書紀)が部分的に残っています。
 先ずは西側。全域入って行けました。
 道路で分断されている東側。東門があった場所で、木樋跡が発掘されました。何か施設を作っていました。
 次いで大宰府跡。礎石は、藤原純友の乱の後、10世紀後半に再建されたもの。
 昭和16年発行の1/50000地形図では、田んぼになっていました。
 全体像を見るため岩屋城址へ登坂。水城と合わせて築かれた大野城の下のある戦国時代の城です。
 中央右が水城。右手が博多湾側で、幅60mの濠(ほり)が掘られていました。
 大宰府跡。
 ここからは水城、太宰府双方が望めます。

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mail: boso.cycle@gmail.com