このブログを検索

最新のコメント

BLOG ARCHIVES

KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

台湾 玉里~台東

2012年4月27日金曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る
 今日は台東までひたすら南下しますが、その前に歴史的建造物に登録されている「安通温泉旅舎」を見に行きます。
 掲示されている登録理由を読むと「日本統治時代に作られた木造の日本式建築。増改築されているが、日本式の瓦屋根は良い状態で残っている・・」
 読んで気付きましたが、日本人には当たり前すぎて瓦に目が行かないです。

 中央山脈と海岸山脈に挟まれたこのあたりは、池上弁当で有名な米どころで、長方形に整地された広い田んぼが続いています。
 安通温泉で知り合った Danny の話だと「お前が食った台鉄弁当はフェイクだ。本物の池上弁当食うべし」 だったが、池上通過時に腹が減ってなく、昼食は月美の道端の玉米(とうもろこし)とサトウキビです。

 快調なので、武陵緑道へそれて見ます。旧武陵橋の解説板には「昭和8年竣工」と書かれていますが、いががなものか。ここは西暦か民国22年だろう(笑)

 台東近くの延平郷との分岐には少年野球の大きな記念碑がありました。
 台東からは中日にいた郭源治など、原住民族の野球選手を輩出しています。

 宿は飛び込みで、民営YHの祝福民宿。抜群にあやしい英語でこっちも安心。

 85.84km

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com