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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

標高グラフ付きの大きな地図を見る
 今日は鉄道遺産と文化資産導覧(文化財データベース)に載っている歴史建築物、最後は高美湿地の夕陽の段取りです。上手くいくのでしょうか。
 スマホにダウンロードしている Open Street Map を見ると、苗栗駅の南から自転車道が延びているので行ってみると、予想外にハードコース。
 押しを交えて進むと、功維敘隧道。1998年まで使われていた山線の単線トンネルで、「功維敘」の扁額は第4代台湾総督の児玉源太郎によるもの。
 南勢駅までの旧山線跡が自転車道になっていました。トンネルのカラフルなLED照明は、台湾ではよくあること (^_^)
 銅鑼駅近くの重光診所。民国38年(1949年)興建とあるので戦後の建築。中、西、日式建築混合。
 次いで三義郷の建中國小日式宿舍。1922年(大正11年)日治時代のもの。手を掛けて修繕しています。建中國小には奉安殿も残っていますが、校内にあるのでパスしました。
 旧山線、勝興駅。一大観光地になってます。行列のできる臭豆腐屋。
 午前のメインは龍騰断橋。1908年竣工の煉瓦製のアーチ橋。1935年の新竹・台中地震で破損。
 橋は西側に新たに架け、断橋として放棄されました。更に、1999年の921大地震によって一部が崩壊しました。
 山線沿いから海線に転じ、こちらは現役の日南駅。1922年(大正11年)建築。
 券売口もマークを台鉄に変えただけで、日治時代のままかも。
 大甲渓を渡り台中市清水区。高美湿地には宿が少ないので、清水市街で探しましたが見つからず。不安を残しながら海岸方面へ。風がきついです。
 まずは、高美濕地景觀橋。台湾には凝った橋が多いですが、これは極め付き。賛否両論のようです。自転車も通行禁止。
 全体は航空写真で。2016年竣工。風力発電が並ぶ強風地帯、踏ん張って支えています。
 日没が近づいてきましたが、宿が未定。道に案内があった民宿に向かいますが場所がわからず、土地の人にモーターバイクで先導したもらいましたが高い。時間に追われながら海岸から少し離れた宿を確保し、海岸へ戻りタイムラプス撮影開始。 (0:37)
 83.20km、5h39m

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mail: boso.cycle@gmail.com