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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

標高グラフ付きの大きな地図を見る
< Aosta - Martigny / Colle del Gran San Bernardo>
 部屋から見た夜の Via Romana、アウグスティヌス門。ローマ方面へVia Romana。朝食は Via Romana石橋の脇。気分を高めて超級山岳へ。
 途中の補給は期待できないので、朝食が生命線です。SS26(国道26)を取るのがノーマルですが、途中まで交通量の少なそうな地方道を走ることにします。
 素晴らしい道ですが、山中の集落をつなぐ道なのでアップダウンが激しい。
 正面にイタリア、スイス国境の山々が見えてきます。ただし、この先で足元の国道まで下ることになります。
 エトロウブレス(Etroubles)でSS26に合流した時点ではあきらめかけていましたが、ここで初めてDEL GRAN S. BERNARDO Km 17.415 の案内を見て気を取り直します。
 サイント=レオナルド(Saint-Leonard)で、自動車道と分岐します。正面の山腹上部のスノーシェッドは、大きく迂回する自動車道です。
 標高1600mくらい。森林限界が近づいてきます。ガードレールは木製です。
 いよいよ前方につづら折りが。写真で見たよりおとなしそうです。
 上りきって視界が開けても、稜線は遥か先です。前菜だったようです。
 ここで、自動車道と交錯。延々続くスノーシェッドから、5798mのグラン・サン・ベルナールトンネルへ直結しています。
 これは、
 雄大。
 上れるのか。
 麓の茶屋で大休止し、14:01 登坂開始。
 あと、もう少し。
 あれっ、もう一つある。
 サイクリングではなく、登山の領域かと。
 もうすぐ、本当の稜線。
 稜線を越えると小さな湖。国境は、この湖の中央を通っています。
 グラン・サン・ベルナール峠、2469m。英語読みだと、セント・バーナード。冬季なら、救助されていたでしょう。
(つづく)

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mail: boso.cycle@gmail.com