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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

標高グラフ付きの大きな地図を見る
< Martigny - Argentiere >
 "MONT-BLANC EXPRESS" で、一気にシャモニーへ行く手もありましたが、市街からよく見えるラルピレ山(Mt De L'Arpille)の斜面の道が捨てがたく自走で進むことにします。
 ぶどう畑の中を稲妻型に高度を増していきます。昨日、強風の中下ってきた屈曲部が眼下に見えてきます。ぶどう、酸っぱかったです。
 この日も気温は朝から30度を越え消耗戦となります。この稲妻型のフォルクラ道路は1939年測量の地形図にはなく1963年測量で登場する道路で、古い集落をつなぐ道ではなく、そのため水場がありません。(スイスの地形図はネットで全土時系列に見られます)
 途中、唯一のレストランで、コーラ。これで、スイスフラン無くなりました。ついでに、空になったボトルに、水いただきました。
 峠は国境と思っていましたが、スイス国内で Forclaz峠(1527m)に到達。マルティニーが480m なので1050mの登坂でした。
 Forclaz峠はハイキング基地になっているようで、氷河も望めます。このあたり第二次大戦の要塞地帯だったようです。
 どうにも、地形がつかめませんが、相当下るようです。村まで下り、久しぶりに見つけた水場で既に空になっていた水を補給します。通りかかったトレイルランナーに尋ねると、シャモニーへ行くには峠があるとのこと。上りが終わったわけではなさそうです。
 深い谷を挟んでフィノー(Finhaut)の街が見えます。望遠で"MONT-BLANC EXPRESS"の姿も捉えることができました。なお、フィノー駅とトレティアン(Tretien)駅の間に車道はありません。
 素掘りトンネルの旧道がハイキングコースになっています。国内なら、行っちゃったかも。
 オー・ノワール川(L'Eau Noire)が狭まって鉄道が寄り添ってきます。路盤に杭のように出ている石は謎。 Le Chatelard 駅で、また水補給。
 駅を出るとすぐに国境。もちろんフリーパスですが、スイス、フランスの国境が平坦部にあるのは驚きでした。
 国境から 350m 上り Montets峠(1461m)。
 つづら折りを下り、最初の村がアルジャンティエール(Argentiere)。シャモニーは人が多そうなので、この村に泊まることにします。フランスのホテルはどこも料金表を提示しています。CONFORT(75ユーロ)とECO(シャワー共用,45ユーロ) の部屋を見てECOルームにしました。
 夕食は、ホテル前のスーパーマーケットで買った野菜中心に。
 今日の午前中は、暑さ、水切れ、峠の位置と標高の知識不足で、厳しい走行でした。
 36.51km AV8.9km/h,4:05:33

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com