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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

バルセロナ - グラノリェース

2016年7月6日水曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る
 初のスペイン、バルセロナ。自転車はマウンテンバイクばかりで、ロードは全く見かけません。広場には自転車ボックス、外に停めているバイクにも太い鎖。自転車レーンはしっかりしていますが、盗難の危険は高そうです。
 さて、バルセロナ郊外に宿を取ったのは、コロニア・グエルが近いから。グエルさんの企業城下町をガウディが設計したものです。
 徳島の喫茶店 「大菩薩峠」 を思い出しました。
 代表作のひとつとされる教会。
 内部の見学は8ユーロ、自転車は教会前の街灯に貧弱なワイヤーで停めました。
 市内の道に迷いながら、カサ・ミラとカサ・パトリョ。
 サグラダ・ファミリア。確かに工事中。
 ピザで腹ごしらえをした後、アンダルシアのマラガから来たおやじの指示で東へ。このおやじ、英語はまったく通じないが、スマホの写真を見せながら言うには、家族の誰かがモンゴル人と結婚しているらしい。Masnouからは北に転じ、松並木の道を山越え。
 この先、予定ルートにホテルが無さそうなので、ノーマークの Granollers(グラノリェース)の駅前の三ツ星にチェックイン。産業革命以降は繊維産業が盛んだった街のようですが、スペイン内戦では大きな被害を受けました。今は繊維もすたれ、ちょっと枯れていました。通りに面して縫製屋さんがあったのは、昔の名残でしょう。
 74.71km AV13.0km/h,5:43:26

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mail: boso.cycle@gmail.com