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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

Vietnam Lao Cai - Sapa

2013年10月20日日曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る
 Lao Cai はハノイから北西へ260kmの内陸部。山の中ですが、紅河本流に接し標高はわずか100mです。
 1979年の中越戦争では中国の侵攻を受けましたが、1989年に再開された国境貿易やサパ観光の拠点として発展しています。
 国境の鉄道橋。現在、直通列車は走ってないはずですが、枕木はコンクリート製の新しいものでした。
 国境管理所横のゲート。ベトナム側からの人達は、売りに行くより、買いに行く要素が強いような気がします。
 いよいよ、サパ(Sapa)への登坂開始。最大斜度は 10%ほどで、100m から 1500mまでの長い上りです。500mを越えるあたりから、棚田がそこかしこに見えてきます。
 棚田があるのは少数民族エリアです。茶屋は無く、道端で茹でとうもろこしをいただきます。
 山の少数民族は、観光客相手の土産売りを除き、写真に撮られるのを避けるようです。とうもろこしを撮るふりをしましたが、このザオ族のおばちゃんも、そっと顔をそむけました。
 標高1000mあたりから、霧が深くなってきます。
 この女の子たちも、私に抜かれまいとキャッキャと自転車を押していたので、止まって写真を撮ろうとすると、顔を隠してしまいます。
 霧のSape到着。宿は、意外に安く 16万ドン。ハノイ以外で英語が通じた宿は、Lao Caiとここだけでした。
 46.04km

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com